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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

富岡市内の夜景

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ようやく現場復帰となる。が、力が入らない。5日間で3Kgの体重減。食べなきゃ痩せるんだ。そして昨夜はせっかく熱が下がったのに、今度は咳に悩まされ明け方ようやく眠りつく。咳は我慢するほど、堰が切れたように止まらなくなる。通常は、咳が切れると止まる。だから仕事帰り、クリニックへその薬をもらいに行く。

診察をしてから処方するとのことで、受診する。帰り際女医先生が「せっかくだから、抗生物質の点滴をしていきますか?」私「昨日点滴してもらいましたが?」。先生「抗生物質だけだから直ぐ済みますよ」私「それではお願いします」。と言うことでベッドへ横たわりながら目をつぶると、今のやり取りがおかしく聞こえる。

ママ「せっかく来られたんだから、お一つ飲っていきますか?」

私「昨日も来たんだよ。日本酒まで飲んで頭ガンガンだったよ」

ママ「それじゃぁ、今日はビールだけにしますよ」

私「そうかい。じゃちょっとだけ飲って行くか」

腕を触られる気がして目を開けると、看護婦さんが点滴の取り外しを始めていた。瞬間の睡眠であった。

表に出ると、あたりはすっかり夕闇に包まれていた。市役所方面から富岡駅を見ると、普段見慣れた景色とは違う風情であった。思わず、車を市役所の駐車場に停め、写真を撮ってみようと外に出る。iPhone6じゃ露出設定もできないから、シャッタースピードが遅れ手振れを起こすな、と思いながら何枚か撮ってみる。(添付写真、左手前がラーメン屋東苑、その左奥が富岡駅。右手前が富岡倉庫)

焦点がぼけた写真を見ながら、思い出せないが寒い地方の人通りの無い夕方だったかな? それでも、雰囲気があって良いな。地元の気づかない風景だった。富岡も昼間の観光客だけでなく、夕方から街中で遊んで宿泊し、翌朝、朝日に映える富岡製糸場を観光するコースが出来たら良いのにな。

金曜日、土曜日に絞ったこのコースは、ショッピングして夕飯を摂って、どこかでライブやカラオケでもして、ホテルや宿に戻ることになり、滞在時間が伸び地元の人との触れ合い、落とすお金も増える。お客さんは都会と比べ「お得感」が残り、一夜の田舎へのリゾート感を味わえる。お昼のようなイチゲン相手の味では済まされないため、もっと美味しい夕食の店が出て来たり、ライブ等を定例的に行うため、近隣の高崎や前橋からも客がやってくる。そして飲屋街は競い合い、ますます盛んになって行く。と頭は飛躍して行く。

せっかく、風邪も治って来たのだから早く寝よ。