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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

富岡市内にあるカフェーラウンジ COCO

日記

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世界遺産で有名になった富岡市ではあるが、オシャレで気の利いたお店が少ない。

知人のAさんが本業とは全く違うカフェラウンジを昨年開業。店を開く際、私に「音楽を身近に触れる場所を作りたい」と熱っぽく語っていた。忙しさにかまけ、1年間ほどそこへ足を運ぶ機会がなかった。

ランチもやっているとの事で、先日初めて寄って見た。入り口の傍らにテラスがあり、春の日差しにテーブルが置かれている。ガラスのドアを開けると、黒を基調としたモノトーンの家具などが配置され、軽やかなBGMのJazzが快適な空間を醸し出している。夜はアルコールを中心としたラウンジになるようだ。

ステージにはグランドピアノと楽器が置かれ、ライブができるようになっている。2階は全席椅子のライブ会場となっている。しかし今はまだ、スポットでのライブスケジュールしかないようだ。壁はコンクリートの打ち抜きで窓ガラスの開口部も大きく、音の跳ね返りを考えると、ピアノトリオ程度の軽音楽の方が聞きやすいのではないだろうか?

しかし、友人達のビートルズコピーバンドがここで演る事になった。彼らは客が入れば音は吸収されるというが。5月27日の夕方から、主にビートルズの初期の曲を中心にライブを行う。詳細は後日ブログに書くとして、今回はこのカフェラウンジCOCOを紹介する。

カフェ ラウンジ ココ

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「こだわりバカ」を読んで

読後感想

 

こだわりバカ (角川新書)

こだわりバカ (角川新書)

 

 

サブタイトルに「コピーひとつで差別化はできる!」「こんなに良いのに選ばれない」ーなぜ!?  著者の川上徹也氏はコピーライターで「物語で売る」という「ストーリープランディング」と名付けた第一人者で有名。

私はメーカーだからどうしても「良いものは売れる」と考える傾向がある。しかし、経営の神様松下幸之助の商売戦術30か条の中に「良き品を売ることは善なり。良き品を広告して多く売ることはさらに善なり」という言葉があり、指針としてきた。

基本として良いものを作ったり、扱うことが大事。そしていかに宣伝し知名度をあげるか工夫をしなければならない。昨今はインターネットのお陰で、思わぬ拡散することもあるが、逆にすぐに記憶の外へ追いやられることもある。そんな思いがある中で、この本にであった。この本には事例がたくさん載っているが、以下はトピックスのみとする。

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F.A.T.様向け300W用真空管アンプの電源トランス&出力トランス

アンプ用トランス

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以前納品した300W用の、今年のバージョンアップ版のベース用真空管アンプに使用する電源トランスと出力トランスを、京浜島にあるF.A.T.事業部へ納品をしてきました。

上記写真のヘッドは昨年バージョンのものですが、今回スピーカーボックスとヘッドの箱も見せてもらいました。箱はヘビ皮と黒色の2つが用意されていました。

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アンプビルダー岡本さんの工房で

日記

 

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3月20日の夕刻、お得意先のFさんとアンプビルダー岡本さんの自宅(工房)を訪問。岡本さんのお弟子さん(?)と言う、唐津から駆けつけた中里さんも同席しアンプ談義となる。

以前、岡本さんからご紹介いただき「アンプの大学」に参加。その後加入者が1,000名を超える規模となり、ご本人もCeriatone の公認サービスセンターとしてご活躍され、更には日本のアンプビルダー普及のため、定期的にアンプ大学開講を継続されている。次回は7月22、23日に南阿蘇でアンプフェスティバルを開講の予定。

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中洲、天神、博多以外の福岡での話

日記

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写真は「日本最古の梵鐘」観世音寺

お得意先のFさんは好奇心&知識欲旺盛な方で、私など足元にも及びませんが人間を無理して分類するならば、私も同族ではないかと思います。

基本的には下戸で、その余った時間は好奇心を満たすために使います。旅先では市場やスーパーマーケットなど、地元ならではの生活を知ろうと思うわけです。また、食事などはこだわりをもち、地元のメニューを選び試してみるのです。そして、新たなる土地の歴史や、謂れなどにも興味をもち、ネット検索や書籍、メディアなどで情報を集め現場で確認をするのです。

今回の旅はFさんの案内で、食事は九州の有名なラーメンやうどんを食べ、その地元の調味料に関心をもち、スーパーマーケットに立ち寄り地元特製の食べ物を購入、観光地ではTV局が取材した店を1店舗づつ訪ね、史跡を見て回り歴史と照らし合わせるなど、実に充実したものであった。

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九州国立博物館とその周辺

日記

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あいにくの小雨の中、天満宮参道を上り太宰府天満宮へ入る。太鼓橋を渡り右手に手水舍のすぐ傍に鹿の彫刻がある。その同じ柵内の雑草の中に、無造作に置かれた白いプラスチックの椅子があり「誰かが置き忘れたのかな」と思わせ、場所柄ちょっと違和感を感じる。観光案内をしていただいているFさん曰く、「戦時中、鉄などが徴用され大砲など武器に使用された。これはプラスチックに見せかけたブロンズであり、二度とそのような時代に逆戻りしてはならない、平和の訴えである。」手を伸ばし椅子の背を叩いてみたら、確かにプラスチックのそれではなかった。

作:イギリス出身のサイモン・フジワラ

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じいさん福岡へ飛ぶ

日記

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高校の修学旅行以来何十年ぶりの九州。記憶では福岡は行ってない。今回の旅行は取引先への営業訪問と、初めてお会いするアンプビルダーの岡本さんの工房へ。

幸い取引先のFさんが観光案内をしていただける。福岡には九州国立博物館があり、行ってみたい候補の一つである。

地図を広げると北九州は東京より韓国に近い。歴史的に韓国半島や中国大陸を通じアジアからの文化流入があり、人的交流も深く地域に根づいており、それらの遺産が多数展示されていると聞く。

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英会話悪戦奮闘記

小論

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初めての英語の触れ合いは小学校へ入る前、住み込みのお兄さんがギター片手にロカビリーBe Bop a Lulaを歌い、意味もわからず僕も口ずさむ。そして小学校低学年時、家族同士の付き合いの縁でクラスメートの母親が週一回英会話を教えに来てくれる事から始まった。

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3人から経済のヒントを知る。シャーリー&ヒンダ TWO RAGING GRANNIESのドキュメント映画より

読後感想


Robert F. Kennedy challenges Gross Domestic Product

ロバート・ケネディ GDPを批判」

私たちは長い間、各自の資質や共同体の価値よりも、物質の蓄積を優先させてきた。国民総生産の中身は、大気汚染や泥棒を収容させる牢屋や、自然の喪失も含まれる。爆弾や警察の装甲車も含まれる。しかし子供達の健康や教育の質や、遊びの楽しさは含まれない。詩の美しさや夫婦の絆の強さや、知的な議論や役人の実直さも含まれない。価値あるものをすべて省いてしまう尺度だ。誇れるべきものは、すべて除かれている。

 

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近頃、考えてしまう国の政策について

小論

ふるさと納税は、実質2,000円の負担で10,000 円相当の返礼品を受け取る事ができるとして、例えば年収1,000万円の人は約18万円まで、年収300万円の人は3万円まで利用できる。そして高所得者ほどこの制度を利用しているとのこと。しかし、地元から流出した税収不足分は税金から拠出する。そして寄付がふえるほど国民の隠れ負担が増え、自治体への補填は年数百億円になると、新聞の記事で読んだ。

自治体同士が切磋琢磨しての競争には賛成だが、一般の商売感覚では勝ちはあっても負け組は税金でカバーする仕組みは理解しづらい。

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