markdadaoの日記

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富岡市グルメ「 茶フェ ちゃきち」

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お茶の専門店がカフェとして開業し、今年で3年目になるそうだ。実家である民家を土足で上がれるよう南廊下まで板の間とし、テーブルと椅子を配置し、庭先には2車両の上信電鉄が走り抜けるのを見ることができる。

我々は奥のソファーに落ち着いた。店の人が「ブラインドを下げましょうか」と気を遣っていただいたが、春まぢかの陽射しを遮るのにはもったいなかった。早速、煎茶をいただくこととした。

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砂時計が落ちてからとのことで、1番茶はその甘さと香りを感じて飲み、湯さまし用の茶器にお湯をいただき、茶葉が開き始めた2番茶のまろやかな苦味を楽しむ。苦味といえば中国の知人から奨められ、苦丁茶を飲み、次に用意された水を飲むとその無味無臭の水が甘く感じられたことを思い出した。

都会でもなく、街の中心地からも離れたところでお茶のカフェーを継続して営んでいるということは、それなりのこだわりを持つリピーターを確保しているということであり、評価されていると推察する。

乗用車で富岡製糸場を見学に来られた方は、富岡の親戚の家に来たつもりで、ここへ寄られたらどうだろう。BGMのJAZZがタワー型スピーカーから流れ、壁一面にある大きな黒板に書かれている英語のメニューが雰囲気作りをしている。

 

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お店の情報は以下のURLでご確認ください。

https://www.chafe-chakichi.com/