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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

One Man Has a Dream

今井先輩から電話があり、事務所を訪問。ロータリーの友の英語版THE ROTARY-NO-TOMOのトップ記事に世界遺産となった富岡製糸場が掲載されたとの事。

The Road to Becoming World Heritage Siteと言うタイトルで、3部構成となっています。最初がOne Man Has a Dreamとあり、今井先輩と富岡製糸場の関わりについて語られています。次に富岡製糸場の生い立ちと経過について記載があり、最後に今井先輩が市長になってから、そして所属クラブの富岡中央RCに戻り富岡製糸場を題材とした紙芝居の事が書かれています。

この英語版THE ROTARY-NO-TOMOは年2回刊行され、約3,500部発刊されているようです。海外の会員に「ユネスコ世界遺産となった富岡製糸場と、ある一人のロータリアンの物語」を知ってもらえる機会を作っていただいた、ロータリーの友編集部と記事を書いていただいた池辺さん、素晴らしい写真を撮っていただいた佐藤さんへ感謝。

ロータリーの奉仕活動はある一面を見れば華やかなところもあるのですが、今井先輩のようにJCの頃から町づくりに傾注し、ロータリーに入会後市長となり地域発展の先頭に立ち、また、市長を退いてからも紙芝居のための脚本を作り、自ら演者として人知れぬ努力と活動をしていました。

市長を退いても、方法は違えど地域へ貢献する姿勢は、社会奉仕を実践するロータリアンとしての評価を、One Man Has a Dreamとしてロータリーの友が一筋の光を与えていただいたと信じます。

今年は、念願の片倉工業本社にて紙芝居を社長初め役員の前で公演をする事が出来たそうです。

 

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