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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

BUFFウルトラ衝撃吸収プロテクターの上手な貼り方

フィルム

pat36さんの、とても参考になる保護フィルムの貼り方が、Amazonのカスタマーレビューに書かれていました。このように環境を整えてから貼る事も大事なのですね。そして、プロが教えるiPhone5保護フィルムの貼り方も参考にとの事で、下記に添付しました。

1.手や周りになるべくほこりが無いように注意。私の場合はほこりが舞わないように、スプレー(手近にあったシーブリーズ!!/水が無難です)を空気中に吹き湿度を上げ、なるべくほこりが舞わないようにしました。

2.貼る面をとにかく綺麗に拭き、斜めなどからみて細かいほこりが乗っていない状態で作業開始。

3.シールを貼り始める開始ポイントがキモです。けっこうピッタリのサイズなので少しでも曲がると端からシールがはみ出て、空気が入って浮いてしまいます。丸いボタン穴が上手に重なるポイントを見つけてください。角度のズレはあとで修正できますが一発で決めたいものです。

4.私は添付ヘラは使っていません。ボタン側からシールを弓なりに曲げつつ、徐々に、平行に、気泡が入らないようにそっと上に貼っていきます(だんだんシールが画面に吸いついて黒くなっていきます)。上手くいけばこれで完成なのですが、大体は途中で気泡ができています。そして良く見るとあれほど注意したのに、その気泡の中にはほこりが!! これを取り除きます。私の場合はセロテープに指紋を何度かつけて粘着力を弱くし、シールについたほこりを吸い付けました。

※丁寧にやれば、何度でも貼り直しはできますよ。ただ、時間が経つと無理だと思います。端が浮いてしまった場合も同様にボタンの位置を確定して、角度をよく注意して貼り直せば浮きは消えます。
私は4回ほど角度修正やほこりとりで貼り直しましたが、最終的にはピッタリくっつきました。それでも凄く小さな気泡に気づかず、しまった!!と思ったんですが、上から布でなぞったら消えてくれました!!
貼り直しが発生することを考えて、シールの逆側のシートは全部剥がさない方がいいかもしれません。というより、端に浮きでもない限り一度画面に吸着してしまうとかなり剥がしづらく、下手すると剥がすときにシールの層を痛めてしまうかもしれません。


私は貼る際、フィルムの持ち手用にセロテープを上下にそれぞれ貼り、それを持ちながら作業をします。何故ならフィルムの粘着面に指の油脂がつくと、貼った後でも浮きの原因になりました。矛盾しているようですが、液晶ガラス面を良く拭くと、静電気が起きてホコリをよびますが、ホコリが入る前にフィルムを載せるとガラス面に吸い付くように貼る事が出来ました。