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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

館林のうなぎとつつじが岡公園

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昨日の日曜の昼前には館林へ着く。先日地元RCの友人から紹介されていた、「町田うなぎ店」に早お昼を摂るために寄ってみる。暖簾は出ていたがお客は私一人だけ。注文を受けて20分ほどかかると貼り紙があり、ちょうど時間つぶしと思い、うな重を注文。しばらくして馴染みの客と思われるのが予約しておいた蒲焼きを取りにきた。奥からおかみさんが声をかけ、ひとしきり話をしていた。予定より早くご主人(多分後継者)が運んできて、テーブルの上の「山椒はこちらです」と。

早速食べ始める。前回の「岡田家」と比べうなぎの肉厚があるが、骨が少しある。ご飯も「岡田家」よりやや固めというよりは、自宅で食べるような炊き方である。タレはご飯に染みるほどはついていない。そのうち、家族連れがやってくる。そして旅行者の風采の一人がやってくる。お代を払って店を出たときも、次のお客がやってきた。紹介者の言う通り、地元では有名なのかもしれない。

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予定の時間にはまだ小一時間早い。ここまで来たのだから、つつじが岡公園へ寄る。シーズンオフのため、売店も閉まっており、散歩を楽しむ人がいる程度。私も城沼のほとりを散策する。良く管理された芝とその丘陵を見ながらふと昔を思い出す。

以前、群馬県内の青年会議所のブロック会員大会をここで開催した。通常はそれを公会堂など室内で開催するのだが、天候のリスクをかけて屋外で大会を開催する事となった。当時副ブロック長だったので開催挨拶をすることになっていた。その挨拶の冒頭で「今日という会員大会の日に的を絞り、弓をキリキリと弾いた。ところで的を射抜くためには、弓と矢はどちらが大事か?・・・矢がいい(野外)・・・」と顰蹙にも屈せずダジャレを。

それから「群馬県のイメージソング」を発表し、作曲と歌を歌ってくれるビリーバンバンをおよびし、皆で歌ったその野外ステージはどこへ行ったのだろう?4半世紀も過ぎると跡形も無くなる。

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