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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

和漢診療

この1年ほど、いろいろな病気に苛まされ、対処療法でなんとかやってきた。これは年相応の発症だからしょうがないのだが。浅い眠りで朝が遅く早朝散歩は諦め、仕事が早く終わった夕方、近所の川岸を歩いたが仕事の都合で習慣化出来ず。

そこで体質改善を漢方に求めてみようと思い、群馬中央総合病院の和漢診療科の小暮先生を尋ねた。和漢診療は全人的に診て、個人個人に合わせた処方を考えてくれる。とりあえず逆流性胃炎の症状を緩和させるため、柴胡疎肝湯を処方された。

問診と採血で煎じ薬を処方してもらい、夕方から小振りな鍋に煎じ薬と約600mlの水に入れ弱火で約40分間煎じた。約半量になったそれを茶こしで濾してから半分を飲み、残りは別なコップに分け明朝飲むことになる。子供の時煎じたドクダミを飲まされたトラウマがあるため、ちょっと抵抗感があったが、苦い中に甘さを感じ数回に分け飲み干した。

料理を一切しない私だから、IHの使い方もわからずなんとか時間管理して、沸騰そして茶こしして煎じることが出来た頃は楽しくなってきた。もしかすると自動煎じ器を買うことになりそう。