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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

「Oh! Genki? 協cono吾朗」のライブ

アンプ用トランス 日記

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六本木のAbbey RoadBeatlesのコピーバンドのメッカ)で大石吾朗と西村協さんの「Oh! Genki? 協cono吾朗」のライブへ、寄稿ブログでおなじみの石井夫妻(石井医院・立川)と行く。このバンドのギターの村山君と石井君は高校の同級生。久しぶりの再会だそうだ。演奏が始まる前、暫く思い出話に。

このバンドは2ヶ月に1回の周期で、ここAbbey Roadで、Oldiesやグループサウンズなどを持ち曲として、8年前結成されたそうだ。オリジナルも2曲程あり、ベンチャーズスプートニクス等のインストも曲の間に入れる。客の中心は団塊の世代大石吾朗は69歳、西村協は67歳だから当然かもしれない。若い人が少ないため、抵抗感なくリラックス出来る。2部最後の頃はロックンロール(Hippy hippy shakeやDiana)で、おばさん達が急に立って踊りだす。私を含めオジサン達は意外とシャイで手拍子程度。この辺の感覚はフィリピンとは大違いだ。大石吾朗と西村協のLettermenばりのDreamでアンコールを含め最後の曲となった。時間は9時半、明日は月曜日で仕事のため、関越道を飛ばして群馬へ。

次回は4月5日、パープルシャドウズとの合同ライブで3,000円だそうだ。

ライブはレコードと違い一発勝負だからとちることもあるが、臨場感がそれをカバーする。しかし彼らは2ヶ月に1回のペースで集まり、オールディーズは曲が短いので、20曲程度全てを通しでリハーサルをみっちり行う。HollysのBus Stopなんかは上手くやっていた。

西村協さんは普段はJazzを歌っているのだが、このようなPOPSでもきっちりリハーサルを行い、今日は風邪で声をやられていたが、マイクコントロールしながら、ハイトーンも出していた。お客様からお金をもらって、自分たちの演奏を楽しんでもらうプロの根性をかいま見た感じである。

うちのトランスも村山君の演奏を応援できるようにと、アンプの中で元気そうであった。