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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

ローターアクト研修会に参加して思う事


RID2840のローターアクト(18歳から30歳まで)の指導者研修会が群馬県庁唱和庁舎で行われた。
私は初めて参加し、主催者は自分たちの子供の世代のため戸惑った。男女比率は約半々で、彼らなりに一生懸命研修会を運営していた。ここでも問題は会員拡大であり、群馬県内に7つのクラブがあり、それぞれの会員数も少人数である。数年前の危機的な人数を乗り越えてきたせいか、今は前向きな会員が多くいる。
私は青年会議所(JC)の出身のため、自分の意識の中にはJCを卒業したらロータリークラブと言うコースがあった。それは20歳から40歳の定年制のJCの次は、定年制の無いロータリークラブであった。しかし、ローターアクトの定年制の30歳を卒業したら、ロータリーの道があると世界のロータリアンは考えているようであった。
男性会員は起業したり、親の会社で役職などを得てRCに入るパターンがあるようだが、女性会員は嫁いでそのままとなる人もいるのではないか?それは、従来はRCの職業分類による入会制限を行っていたのでこのような現象があったようだ。しかし時代は変わり、主婦も立派な職業であると言う観念も生まれてきた。それは、学校を卒業して社会に出ずそのまま嫁ぐ人もいるので、最終職を職業分類するには無理があるからだ。
PTAで職業婦人と主婦とでは温度差があると聞いた事がある。それは家庭主婦は亭主から実社会の情報を得ることが多く、実体験ではないからかもしれない。しかし世の中のため、他人のために働きたいと言う気持ちは誰しもある。ロータリーはそこのところを大事にしたい。変化への対応は新会員だけではなく、ベテラン会員にも要求されるようになる。