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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

入会希望者はいるに違いない!

ロータリークラブの次年度の委員会は会員拡大である。今週末には地区でも会員増強セミナーが開催される。以前はロータリークラブのステータスが高く、入会者を選ぶ時代があったそうだ。昨今は潜在的には入会を希望される方もおりますが、自らが入会を希望する人は滅多にいない。これはどういう事だろう?
ロータリークラブ会員はお金持ちで現役を退いた方や、暇を持て余しているおじさん達の集団であるようなイメージがあるそうだ。現実はお金も時間も余裕が無い私のような者が会員となっている。何故なら、奉仕の機会を得て人間的な成長を与えてくれるロータリークラブが、私の生活の基盤を作っているからである。
人からの紹介ではなく、新クラブ発足の話を聞き自らが入会をしたチャーターメンバーである。理由は、青年会議所で人のために働くボランティアの味を知り、その同じ志をもつ友人達との幸せな時間を過ごせる集いに入りたかったからである。21年間100%出席を継続しているのがその証である。
ロータリークラブは単年度制をとっているため、いろいろな役職が回ってくるが依頼され断った事は無い。クラブ幹事を依頼された時は新年度が始まる2ヶ月前で、予定されていた方が急病のためだった。クラブ会長は2人の先輩候補者が仕事等の都合で延期をされ、その1年間のつなぎとして依頼を受けた。その任期の前後より、海外へ姉妹クラブを作り現場を体験する国際奉仕活動を行ったり、地元の水質浄化のための活動に汗を流す活動を行ったりし、次第に賛同者が多くなった。自分の考えを説明するために、パワーポイントを積極的に活用するようにした。地区でも友人が増え、ロータリーライフの楽しみが倍加してきた。
家族や会社へもこの楽しさを還元しなければと一生懸命働いているのだが、私の場合どうも的が外れているようだ。この身内に理解されないようでは、会員拡大はおぼつかない。会長時の幹事だった友人が来年度は会長となり、彼から依頼された会員増強は積極的にやらなければならない。私と同じように、自ら入会を希望している人と巡り会える事を願う。私がそうだったのだから、きっといるだろう。