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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

PETS(Presidents-Elect Training Seminar)について


国際ロータリー2840地区は、朝10:00から始まった次年度会長・幹事のセミナーは昼食をはさみ夕方の6:00まで行われ、翌日は8:30からお昼まで開催された。初日の午前中はガバナーエレクトから国際ロータリー及び地区の基本方針等の説明があり、その後昼食の前後は地区の概況や地区委員会の説明が行われた。午後3時すぎよりRLI方式でCLP(クラブ・リーダーシップ・プラン)や重点課題、長期戦略、会員拡大等のセミナーが伊香保の福一で行われた。
私が数年前クラブ会長として参加したとき、丸1日一方通行で講演や説明があった。最初の内は緊張感で気持ちも集中していたが、午後になると集中力も続かなくなり、夕食と風呂が待ちどうしくなった事を思い出す。これは国際ロータリーの会長からの方針を、地区のガバナーを通じてクラブの会長へ伝えてゆくと言うトップダウン形式のセミナーのようであった。反面、当時より各クラブが基本でありクラブには自治権があるような説明も併せてあった記憶がある。
もちろん年度毎の基本方針やロータリークラブの使命を確認する場でもあるのだが、一方クラブ会長としてのリーダーシップのトレーニングの場でもなければならないと考えていた。
そこで、午後は記憶の確認ではなく、人の話を聞き、考えをまとめ、発言をして、参加するRLI方式による卒後セミナーは効果的であった。今度参加した次年度会長幹事は既に3回のRLIの卒業生が多く、討論が充実していた。更に、会長と幹事を小グループに分けおのおのリーダーと発表者を自分たちで互選し、会員拡大のアイデアを出すセッションは熱がこもっていた。これもリーダーシップとフォロワーシップのトレーニングとなった。
翌日は朝一番に地区内で顕著な活動をしたクラブの奉仕事業と会員拡大の事例発表が行われた。その後各クラブ会長の抱負を3分間スピーチが行われた。タイムキーパーもきっちり時間管理をしており、また発言者も十人十色でとても興味があった。
自宅に戻り、風呂の疲れか座り疲れか2,3時間寝てしまった。