読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

新春開運講座 その1

日記 講演

西企画主催の新春開運講座が地元富岡市生涯学習センターで開催された。遠くに見える山々が吹雪に覆われる寒風の中、駐車場で交通整理をしていた2名の方と一緒に開演10分前に会場に入った。 コートを取った二人は今日の講演者である西さん親子であることを知って驚いた。

前半は息子さんの西敏央さんが「こよみのよみかた」を説明。後半は西欽也さんが「平成24年はどんな年になるか・世の中はどんな風に変わるか・そこで自分はどんな風に考え動けば良いか・未来の自然の大きな流れに乗るヒント」を講話された。以下に内容を記す。

平成24年は「不況が終わって好況に変わる年」、平成24年から27年の4年間は大きく世の中の考え方が変わる。経済の動きは4年単位で、平成20年9月のリーマンショックから平成23年までが不況期。周期は60周年サイクルで、新たには平成20年がスタートで「壊れたものを修理する時期」である。
新旧勢力の対立で、もしかすると今年中に体制が決まるかもしれない。旧勢力とは、従来からの考え方から抜け出せない人たち。新勢力とは新たに修正する考え方をもち、新しい体制に合わせることができる人たち。その強い集団が流れとなり、力となる。
日本では震災の復興事業が牽引となり、今年3月から10月までに景気が良くなる。10月には実感としてわかるようになるだろう。主流となる産業は「省エネ・エネルギー・安心・安全・医療・福祉」。世界中で自由化が進み、グローバルに考えることが必要となる。世界の中で生きるためには、「(良い資質を持った)仲間を作って努力する」、そういう個人・企業・国が大事。これらの判断は、今年が「六白金気」が中央に入ることから推察している。

今年のトラブルの原因は3つある。
1.「心」、心臓が大事で心筋梗塞に気をつける。従って健康管理に気を配る。
2.「車」、交通事故に注意し、ルールを守ること。
3.「団体」、企業を含め団体がトラブルを起こすので、良いチームワーク作りが要諦。

今年の5つの行動の注意事項。
1.「孤立」、一人ぼっちは駄目、自分勝手は駄目、一人になってはいけない。
2.「一発勝負」、準備不足が原因の一攫千金を狙った失敗。
3.「リーダー・トップの判断ミス」、過去にこだわる、自信過剰、先を読み過ぎるための失敗。
4.「運動不足」、身体を動かすこと。
5.「ルールを破る」従って必要なルールを作ること。


続く