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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

松岡浩先生講演会 その4

  • 地方で一人のタクシーの運転手さんとめぐり会った。単に目的地へ運ぶだけのタクシーではない。「この会社を日本一にしたい、そのためには自分が日本一になる」と一本の松明が、次々と点火する。
  • 長たるもの、重心が低いと安定感が生まれる。社員を上から目線で見るのではなく、下から見ること。
  • 一流人の真似をする。決して自分流にしてはならない。良いところどりは失敗する。真似が出来た後で一工夫する。
  • 「今、手が空いているので、お手伝いできるものはありませんか?」と仕事を確保し、頼まれたならば、必ずことをやり遂げる。
  • 今までの人生はリハーサル。明日からの人生が本番。
  • 5分早く出社し、誰かの喜ぶことをやる。たとえば外回りのゴミ拾いなど。周囲から「この会社があって良かった」と言われるようにする。会社は「社員の成長」「会社の利益」「社会性の追求」である。
  • 豊かで、幸せな人生は自分で掴み取る。自己中心では狭い。他者中心で始めて可能となる。
  • 経営者一人の知恵など大したことはない。会社全員の叡智を結集する。そのためには社員の声を聞く。改善提案が出るように1案件何でも300円を払う。採用すると20,000円支払う。今ではパートさんでも月10枚は出す。多い人だと年間600枚以上出す。スイッチがオンになった。
  • 「世の中にはつまらない仕事はありません。必要だからあるのです。自分がつまらない仕事にしているのです」仕事が楽しいので、土日も会社にいる。習慣になっている。
  • お会いした人には必ずハガキを出している。それは一人でも喜んでもらえるからだ。
  • 「社長と言うのは、心配するために存在している。それが運命であり、使命であり、さらには生き甲斐であると思えないようなら、やめた方がいい。苦労を生き甲斐にする」
  • 「一流を目差すには、日本一の仕事人になると言う目標を持つことです。そのためには、その業種で一番の人を探して会いに行き、教えを受けることです」
  • 「たった一つの成功手段は、どんな仕事をしていようと、自分に期待されている以上の奉仕をすることです」
  • 「人生には、までの人生、からの人生」がある。
  • 「無上意」人と接した時は、これ以上ない日本一の実践をすること。

松岡先生が最後に「良いものを見たときに、周りへわたすように」との話をいただきました。4回に分けて箇条書きした内容のどれかが、このブログを見ている方の琴線に触れることが出来たらとの思いでアップしました。
素晴らしい新聞だからと、松田くるみ社長の「みやざき中央新聞」電話0985-53-2600 web@miya-chu.jp みやざき中央新聞 / 宮崎発の心温まる新聞ですのご紹介を受けました。
<完>