markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

ギターアンプのデビュー

右から左へLIVE本番中の大石さん大石吾朗 | HORIPRO、西村さんNAKED CROSS::西村協::、その間にあるのが私たちのギターアンプヘッド、そして友人の村山君と左端はベースの?さん。(名前を忘れました、すみません)



司会、俳優の大石吾朗さんと寺内タケシとブルージーンズで歌われていた西村協さん(現在はジャズシンガー)のコラボ・バンドが六本木のアビーロードでライブが行われた。絶妙なお二人のトークとミュージックで、楽しめたひと時であった。
リハーサルは全曲通しでハーモニーチェックから、曲の展開まできっちりやっていた。これだけやるとバンドはピリピリするのだが、和気あいあいでジョークを交えながら、見ているほうも心が温かくなる。このお二人のキャラクターのリードが、この雰囲気を醸し出す。

1時から始まったリハーサル中、私たちのギターアンプに交換し、音を出してもらった。中休み時、ギターの村山君から絶賛を受け、本番で使用することとなった。大石さんも途中から音が変わったことに気付き、アンプに関心をもたれた。
一般的なギターアンプの特性は中音域は出るのだが、高低音域の音圧が下がるようだ。しかしこのアンプは全ての音域に安定した音が出せ、トーンコントロールも良く効くそうだ。
3日後のスタジオでの録音にも使用するとのこと。プロ仕様にも対応できる手掛かりを得た。しばらくはギターリストの村山君にこのアンプを酷使していただき、アドバイスをいただく予定だ。




リハーサル風景
リハーサルを見守る、アンプ製作者のA君