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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

2013年国際協議会講演集より「未来の夢」

「未来の夢」 ルイス・ビセンテ・ジアイ ロータリーの未来を確かなものとするには、堅固で、力強く、まとまりがあり、活き活きとして、競争力と国際性に満ちたロータリー財団、また、社会、ロータリアン、クラブのニーズに応えることのできるロータリー財団…

2013年国際協議会講演集より「2013-14年度の財団目標」

「2013-14年度の財団目標」李東建 1番目の財団目標は、当然のことながら、ポリオの撲滅です。これはロータリー全体の第一目標であり、撲滅を達成するまで最優先事項となります。 ポリオ・プラスが始まって以来、私たちは20億人以上の子どもたちに予防接種を…

2013年国際協議会講演集より「リーダーシップ」

「リーダーシップ」 クリフォート L. タクターマン 長年、ロータリーの優れたリーダーたちを見てわかったことは、彼らはオーケストラの指揮者のようなリーダ ーシップ・スキルと気質を備えているということです。オーケストラにさまざまな楽器や才…

2013年国際協議会講演集より「人前で話すこと(パブリック・スピーキング)」

「人前で話すこと(パブリック・スピーキング)」 マーク・クリーベル RI研修リーダー、ロータリー公共イメージ・コーディネーター スピーチはなるべく簡潔にすることをお勧めします。言葉の数が少な ければ少ないほど、記憶に残…

2013年国際協議会講演集より「心に残るロータリー体験の説得力」

「心に残るロータリー体験の説得力」モンティ・オーデナート 目で見て、心で感じ、言葉にして伝えましょう。 皆さま、忙しい日々を送っておられることと思いますが、少しの時間を割いて、ロータリーで人生がどのように 変化し、行動への意欲…

2013年国際協議会講演集より「ロータリーの中核的価値観」

「ロータリーの中核的価値観」カルヤン・バネルジー ロータリーとは何かを誰かに尋ねられた時に、私たち自身が明確に答えられないのが現状ですが、その答え は、ロータリーが100年以上保ち続けてきた強み、つまり、「奉仕」「親睦」「多様性」…

2013年国際協議会講演集「ロータリーのブランドの強化」

「ロータリーのブランドの強化」ウィリアム B. ボイド まず最初に、Siegel+Gale社によってロータリー内外を対象とした幅広い調査が実施され、その結果、取る べき方向性がいくつか見えてきました。そこで判明したのは、ロータリーとは何か…

2013年国際協議会講演集「公共イメージ」

「公共イメージ」 ベルナール・アタール(RI研修リーダー/ロータリー公共イメージ・コーディネーター) コミュニケーション戦略のないコミュニケーションなど存在しません。 コミュニケーション戦略には、その団体の歴史、アイデンティティ、価…

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」から学ぶ

TEDでダニエル・ピンク の「やる気に関する驚きの科学」を見ながら、日常の会社運営はもちろん、ロータリークラブの会員研修RLIと今後のロータリー文化も考えさせられました。 報酬は、狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていれば良い状況では効果を…

2013年国際協議会講演集より「RIからの支援」

RC

「RIからの支援」ジョン・ヒューコ 「継続性」は、ロータリーで長年使ってきた言葉です。すべてのロータリアン、そしてロータリーのすべてのリー ダーは、長い鎖のつなぎ目となる存在です。ロータリーの成功は、私たちの個人的な力だけて…

群馬テレビ「ひるポチッ!」でロータリーの国際奉仕紹介

RC

私たち地区の公共イメージ委員会より先月末に依頼を受け、本日群馬テレビ(地元ローカル局)で国際奉仕について出演をした。 生放送だが、リハーサルがあるので早めに局へ到着。メールと電話で連絡をしていたディレクターの瀧本さんと初顔合わせ。事前に私の…

2013年国際協議会講演集より「ポリオの最新情報」

RC

「ポリオの最新情報」(ブルース・アイルワード) 2011年1月13日、この美しい少女、ルクサー・カトゥーンちゃんが、インドでポリオに感染した最後の子どもと なりました。 これは、「インドではポリオ撲滅は不可能」という“世界的権威”の専門家たちの言葉が…

2013年国際協議会講演集より「新世代」

RC

「新世代」(田中作次) 私がもっと勉強したいと思っていることを知った一人の先生が、諸々の面倒 を一手に引き受けてくださったのです。先生は、私と2人の同級生のために、東京の硝子工場に働き口を見つ け、そこに住み込みで働いて、夜間高校に…

2013年国際協議会講演集より「心に触れた人々」

RC

「心に触れた人々」(リチャード D.キング) 元国際ロータリー会長のリチャード L. エバンス氏の言葉 をご紹介いたします。 ときどき私たちは、自分の人生がいつかは前進し始めるだろうと期待しながら生きている ようです。一部の人は、自分…

2013年国際協議会講演集より「会員基盤の多様性」

RC

「会員基盤の多様性」(シルビア V.ウィットロック) ある作家は次のように記しています。 人は見かけで判断しないこと 本はカバーで判断しないこと ボロボロの本でも 読めば新しい発見があるはず コミュニティとは、もはや住宅街の小さな…

2013年国際協議会講演集「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」

RC

「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」(ロンD.バートン) ナッシュビルでのあの1週間に、ポリオについて多くのことを学び、さらに、それ以来も多くのことを学んでま いりました。しかし、私が、そして私たち全員が学んだ一番大切な…

国際奉仕について

RC

ロータリー財団の地区補助金申請額が予算より多く、担当委員会は配分に苦労しているようである。 しかし大事な事は、限られた予算と時間の中で事業を推進するのであるから、世の中にとって、それを実行する会員にとって、そしてその行動そのものがロータリー…

遠い国際化

先日の紙面に、「最近の若い人たちは海外に関心を持たず内向き志向だ」という記事が載っていた。そして途上国を「助けてあげよう」とボランティアで訪れた学生が、地元学生の英語力と責任感に圧倒され帰国した、とのこと。 日本は途上国と比べ経済的にも優位…

職業と業態、そして未来の職業

私が社会に出た頃は携帯電話やポケットベルもなく、自宅の黒電話と公衆電話程度であった。それが1980年代後半より徐々に多くの人が持つようになってきた携帯電話。そして現在その産業に関係する職業が増加している。アメリカのデューク大学のキャッシー・デ…

A君のテーブルスピーチ

RC

A君は地域における構造設計の第一人者として多忙であり、地元国際交流協会の会長もつとめている。私に取っては青年会議所時代からの長い友人で、彼との知的会話はいつも楽しみにしている。今週の彼の卓話(テーブルスピーチ)は脱線をしてもそこにも話の深さ…

ロータリーの目的

RC

富岡かぶらロータリークラブのクラブ研修委員のY君から2週間前依頼を受け、本日「ロータリーの目的」というテーマで卓話をした。「クラブメンバーがもっと仲良くなり、そしてロータリーの明確の目的を互いに理解して活動をしたい。そのためにRLI方式で話を…

Michael君からのメール

RC

昨晩、下記のメールが届く。 彼Michael君とはアエタの集落で初めて会い、上の集落へ一緒に清水を引き込んだパイプを見に行った。そして彼の通訳でアエタの大人たちとの会話が出来た。 靴や衛生備品、書籍や学習品などを供給しても、飲める水が無ければ病気に…

アエタの飲料水

RC

部落の中ほどに手押しの井戸ポンプがある。深さ約30mの深井戸で、宗教関係者から昨年の4月に設置されたものである。しかしクランクが壊れており、水も上がってこなくなったようである。このような井戸はメンテナンス(教育と予算)まで考えてやらないと長続き…

Aeta族に会えた

RC

朝8時に姉妹クラブの同期パスト会長らが出迎えに来る。朝のラッシュアワーとは逆方向の街中を抜け、ノース高速道路に入る。9時ごろサービスエリアで他のメンバーと待ち合わせする。彼らはここで朝食を摂る。10時半ごろインターを降り、そのすぐそばの大きな…

急に優しくなりました。

午前中仕事をして、お昼過ぎから成田空港行きのバスに乗る。車中、来週卓話するテーマを予習する。幸い本田GEから参考資料として「ロータリーの基本」(研修の手引き)改訂第2版をメール添付頂いたので、iPadで読む。とてもわかりやすく、時折「目から鱗が落ち…

「ロータリーを実践し みんなに豊かな人生を」2013-14年度のテーマ

RC

朝の3時過ぎ(現地時刻は前日の午前10時頃)、携帯電話のメールに本田GEからメールが以下のように入っていた。「RIのテーマは、ENGAGE ROTARY Change LIVES、ロータリーを実践しみんなに豊かな人生を」と。 6時頃携帯を確認した際、本田GEが日本を離れる前…

アエタ族について

RC

フィリピンの姉妹クラブの同期の会長から資料をいただき、下記の通り和訳をしてみた。 P元会長と私が会長時代姉妹クラブを締結し、それから6年が経過した。その間、様々なWCS提案を受け現場を見に行く。そのうち約半数は一緒に奉仕活動や支援を行った。今回…

クリスマス家族例会であたふた

昨日、親睦委員長のTさんから依頼されていた、「クリスマス物語」のパワーポイントの音入れ確認の電話があった。使用する日が今晩だったことを忘れており、昨晩数時間かけ22時過ぎにようやく完成しメール添付した。しかしファイルからサウンドを使用する方…

RLIパート3 規定審議会

RC

今年度最後のRLIパート3が、最高気温8℃の寒い日曜日に行われた。 私たちは「私たちがロータリーを変える。規定審議会」を担当した。セミナーで受けた事のないテーマのため、数週間掛け関係資料を新たに調査した。卒後コースにあるテーマにあった。グループ…

「大胆予測」卓話

私達のクラブ会員のNさんが「大胆予測」と言うテーマで卓話をされた。 2年前に同様の卓話した際、2013年から不況が始まり2015年から2030年の15年間、本格的な不況の時代となると予想した。世界的な不況は先進国が主体で、これ以上の経済成長は望めない。し…

私達がロータリーを変える(規定審議会 The Council on Legislation)

RC

国際ロータリー(RI)の理事会はRIの方針を決定する。一方、規定審議会(COL)はクラブ運営に関する発言の機会が得られる。この規定審議会があるから常に新しい時代に組織を適合させ、100年以上もロータリークラブを継続させる原動力となっているのだろう。以下…

ロータリー財団補助金管理セミナーに参加して

RC

今日は地区のロータリー財団補助金管理セミナーが開催された。冒頭委員長が興味のある話をされた。 会員総数は横ばいだが、実は入退会者がかなりの数がいて、理由は自己都合が圧倒的だが、在籍年数は3年程度が多いとのこと。親睦だけではつなぐことが出来な…

聞く力(阿川佐和子著)のRLIへの応用

亡くなられた関口PGがおっしゃっていた、「話すことは学んできたが、黙ることを学んでいない」との言葉が記憶に残り、人の話を聞くにはどうしたら良いか関心を持っていた。そして書店で阿川佐和子著による「聞く力」を手に入れた。 RLI(ロータリー・リー…

化粧ではないメイキャップ

RC

最近は新規事業が忙しくなり、木曜日の所属ロータリークラブの定例会を休みがちである。今日は久しぶりに出席できたので皆と楽しく話が出来た。 東京等への出張が予定されていると、どうしても昼間の例会出席は厳しい。夜の定例会があれば出席しやすいのだが…

WCSと国際奉仕

RC

パート2のRLIを昨日行った。私の担当は「国際奉仕」のDL(ディスカッション・リーダー)であった。主な参加者は次年度会長・幹事であり、国際奉仕事業への関心もあろうかと思う。 そこでそれぞれの「国際奉仕」への認識や希望が話された。具体的な事業として…

潮谷義子先生のThink globally Act locally

日本のロータリアンであれば誰でもご存じであるが、「ロータリーの友」という月刊の会報誌があります。そして10月号に、福祉行政を実践され(熊本県元知事)、現在は日本社会事業大学の理事長である潮谷義子先生の講演要旨が掲載されていた。その中で特に共…

「寛容」とは

ロータリーの戦略計画に中核となる5つの価値観が示されてます。その中で一番わかりやすい「親睦」があり、これは身近に感じられる価値観と考えておりました。しかし内容をよく吟味すると、かように表現され意味深いものと知るようになりました。 個人による…

2年目に入ったRLI(ロータリー・リーダーシップ研究会)

RC

私達2840地区の2年目のRLIのパート1が高崎にある、新島学園短期大学の教室をお借りし行われた。 参加者は地区内の会長エレクトと次年度幹事と2560地区から4名と2570地区から3名の合計65名とディスカッションリーダー(DL)が16名と地区役員であった。 地区大会…

鎌田實先生 の 「がんばらない」けど「あきらめない」 (命を支えるということ)  その3

日本では3人に1人が癌で亡くなっている。そして2人に1人の男性が癌で亡くなっている。9月に42歳の女性癌患者が3か月の命の宣告を受けた。しかし上の子の卒業式までは生きたいと言ってきた。そこで彼女はその願いが希望となり免疫システムが作動し、下の子の…

鎌田實先生 の 「がんばらない」けど「あきらめない」 (命を支えるということ)  その2

交感神経と副交感神経があり、生き方が上手な人は副交感神経を刺激している。一番いいのはぬるい(38℃程度)のお風呂に長く浸かること。あくせくはしない。逆に熱い風呂に入っていると早死にする(?)。 石巻に行った時、地元の人たちは3週間も風呂に入って…

鎌田實先生 の 「がんばらない」けど「あきらめない」 (命を支えるということ)  その1

RID2840の地区大会(桐生市)で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生が記念講演を行った。 冒頭「命を繋ぐため、皆は命懸け」と言う。人は絶望的な状況の中で「良かった」を探し求めている。この「良いこと探し」は、生きる糧を見つけようとするためだ。津波で…

「東日本大震災に想う」桑原茂PG

地区大会の前日は国際ロータリー会長代理の歓迎晩餐会が開催される。その日の午後は「地区指導者育成セミナー」が恒例的に開催され、国際ロータリー会長代理のRI2520地区の桑原茂PGによる「東日本大震災に想う」と題し記念講演が行われた。 冒頭「このような…

「効果的なプロジェクトのための手引き」を読んで

RC

私が手掛けた社会奉仕・国際奉仕事業は、すべて人との縁がきっかけであった。 しかし、国際ロータリーの一つのリソースに「活動する地域社会:効果的なプロジェクトのための手引き」があり、これをひも解くとその奉仕事業が成功することを約束されているよう…

集中言語能力助長プログラム(CLE)

RC

集中言語能力助長プログラム(CLE)はKIPP (Knowledge Is Power Program) - markdadaoの日記と同様に、機械的な暗記や反復ではなく、グループ形式の活動を用いて学ぶ、廉価で、生徒に人気が高い相互参加型の教育方法です。Concerned Language Encounterの略…

プロボノ Pro Bono Public

RC

最近は職業上の技術を生かし、社会的・公共的なボランティア活動が話題を呼んでいます。プロボノ - WikipediaのWikipediaにありますように、各分野の専門家が、職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するボランティア活動全般。また、それに…

RLIディスカッションリーダー研修会

RC

ホワイトイン高崎で2840地区新年度のRLIディスカッションリーダー(DL)研修会が行われた。本来ならば2770地区の中村PGの指導による研修会を予定していたのだが、健康問題で延期となり、当面のスケジュール上研修員会主催で研修会を開催した。 RLIセミナーは…

南国の豊かなロータリアン達(カクテル編)

RC

パーティーなどのプログラムでSnackと書かれていると、スナック菓子を指すのではなく軽食を摂りながら懇談をすることで、同じようにcocktailと書かれていればカクテルの飲み物を指すのではなく、カクテルを傾けながら懇談をすることのようだ。 Fredは今度は…

南国の豊かなロータリアン達(ランチ編)

RC

クリケットが得意なFredの誘いで、彼の所有するBorromeo's Ranchという牧場でランチを摂る。彼の友人達は夫婦同伴で参加する。厩舎がありその傍らで、彼のスタッフ(男性2名)が口からお尻まで貫通させた仔羊と豚を、直径10cmほどの竹串で一本づつ炭火の上で…

中古自転車のドネーションセレモニー

RC

一時は延期となるほどの豪雨があった早朝、友人の大場さんの車で私とマカティーロータリークラブ(RCM)の秘書とカメラマンの4人はパタンガス州の寒村へ向かう。途中マカティロータリークラブのメンバーと合流し、5,6台が車列を組んでタガイタイの山越えをす…

RLIセミナーについて

RC

RIY2012〜2013RLI20周年記念版・2009-2012RLI研修セミナーテキスト・「ロータリー・リーダーシップ研究会に参加しよう!」南園義一著(ロータリーの友2008VOL56)・「ロータリー・リーダーシップ研究会」RI2650地区マニュアル編集委員会(監修 南園義一)・…