markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

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パン焼きで自立

富岡を3時35分に出発。予定より1時間早く成田空港へ到着。カウンターの開くのを待ち、6名のクラブメンバーと雑談。いち早くチェックインしたのだが、満席とのことで私たちは最後尾の席となる。よく揺れるため飲み物は持ち上げてバランスを取るほど。4時間の…

2013-14年度会員増強セミナー

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前橋で例年事業の会員増強セミナーが開催される。 今年は会員組織強化委員長の牛久保パストガバナーの基調講演があり、ご自分の事業を通じて会員増強へのアイデアが示された。本業の自動車ディーラーのセールスマンへの社員教育として、成果は質と量と意欲の…

入会希望者はいるに違いない!

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ロータリークラブの次年度の委員会は会員拡大である。今週末には地区でも会員増強セミナーが開催される。以前はロータリークラブのステータスが高く、入会者を選ぶ時代があったそうだ。昨今は潜在的には入会を希望される方もおりますが、自らが入会を希望す…

RID2840地区協議会 RY2013-14

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地区協議会が前橋商工会議所で開催された。この「地区協議会」と言う名称も今年度が最後で、次年度から「地区研修協議会」となる。この名称になるまで紆余曲折があったのだが、ロータリアンの知恵を感じる。このセミナーは主にクラブのリーダー研修(対象者…

RLIが国際ロータリーの常設プログラムとなる?

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2013年規定審議会の決議案として「13-168 ロータリー・リーダーシップ研究会を(RLI)を、RI 傘下の組織またはRI の常設プログラムとして指定することを検討するよう、RI 理事会に要請する件 To request the RI Board to consider designating the Rotary Le…

ビル&メリンダ・ゲイツ財団とJICAによる業務協力

2011年08月18日のJICAによるプレスリリースを下記に参照。 緒方貞子JICA理事長と、ビル&メリンダ・ゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation、以下、ゲイツ財団)のビル・ゲイツ共同議長は、業務協力協定を締結し、世界におけるポリオ撲滅対策等の強化…

マケルシー係数

日本青年会議所の元会頭で、MIA(Management In Action)の創設者である小野正孝氏が「マケルシー係数」を発表した。これは、自分自身には直接(損得に)関係ない、しかも、重要な物事に思考を集中できる時間の長さの平均値である。具体的には、1日の間で他人…

SUKUJI 作戦と会員増強維持セミナーの議事録を読んで

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ロータリアンではない私の友人たちは、ロータリーをテーマとしたブログはつまらないとの事。申し訳ないが、私の人生の一つの指針となっているロータリーを理解してもらいたい。 先月、SUKUJI 作戦と会員増強維持セミナーが行われ、その議事録を先輩から紹介…

久しぶりで被災地からの便り

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塩釜RCの元AGの和田さんから地元のお酒が送られ、手紙が添えられていました。「多忙な日々に御礼が遅れて・・」という内容でした。2年が過ぎ、最近の私こそ脳裏から被災地の事が忘れ去り、日々の暮らしに追われている自分に気付かされました。 御礼の電話を…

海外の都合

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海外とのビジネスで通訳の翻訳違いや、相手の都合で要件が変わる事が多々ある。それが、今回はロータリークラブの国際奉仕活動で大きな意思疎通の違いが露呈された。 フィリピンの姉妹クラブのリーダー達からの要請で、アエタ族(原住民)の集落へ飲める水を…

新会員セミナーを終えて

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地区内3年未満の会員を対象に、約70名弱で新会員セミナーを開催した。 開会の辞で松倉研修副委員長から主にロータリー情報を約8分お話をいただく。 趣旨説明を本田ガバナーエレクトより、本日のスケジュールと開催趣旨及びロータリーの基礎知識に関するweb …

「親睦と奉仕」FellowshipとService

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夕方6時半から近所のふるさと館でうちのクラブの夜間例会が行われた。仕事で少し遅れていった。すでに懇親会が始まっており、みんなは飲食をしながら盛り上がっていた。 その中に入り込むと、ある先輩後輩会員が後継者問題について会話を始めた。後輩は「親…

120万の正解

RC

日本の教育現場では正解は一つであり、クラスで手を挙げられるのは正解がわかった生徒だけ。自信がなければ手を挙げない。間違えれば恥ずかしいからだ。 ロータリーの使命は人のため、社会のため、世界のために奉仕活動を行い、そこにはあらゆるニーズと方法…

中国人米山記念奨学生について

RC

公益財団法人ロータリー米山記念奨学会の奨学生で、中国人留学生が多くエントリーするとのことで最近は物議をかもしている。以前は台湾、次に韓国人留学生が多い時代があったのではないか? 例えば1967年奨学生総数は59名で台湾留学生は48名と81%であった。…

国際感覚の高揚

RC

今日のお昼、利根信用金庫本店4階を会場とする沼田RCの例会卓話に訪問する。テーマは国際奉仕として「アエタ族」の水支援の紹介。(写真は会場から見える景色) 沼田RCの特徴は、昼食の取り方がA式(点鐘後に一斉に摂る)とB式(点鐘30分前から出席次第めい…

PETS(Presidents-Elect Training Seminar)について

RC

国際ロータリー2840地区は、朝10:00から始まった次年度会長・幹事のセミナーは昼食をはさみ夕方の6:00まで行われ、翌日は8:30からお昼まで開催された。初日の午前中はガバナーエレクトから国際ロータリー及び地区の基本方針等の説明があり、その後昼食の前後…

会長幹事研修セミナーにおいて感じた事

RC

PETSに寄せて本田ガバナーから2013-2014年度のクラブ会長・幹事の皆様へメッセージが記載されていました。 その中身を読んでいましたら、「希望はどこにあるのか」というフレーズが気になり、下記に抜粋します。 ・・・・ 私たちは、クラブの仲間をもっと信…

新会員セミナーへの思い

RC

約20年前、地元で新設されるロータリークラブの会議に出てほしいとの依頼があった。ロータリーのイメージはJCをやっていたので、多くの先輩たちから作られていた。大人の社会のグループで、何か勉強できそうだという感じを受けた。確かに多くの先輩たちの言…

「衣食足りて礼節を知る」と言うが

奉仕活動はロータリークラブの大事なミッションである。多くはクラブ単位で奉仕活動を行う。しかし個人的に行う事もある。その例として、自分の職業を通じて無償の奉仕を積極的に行う。 私の主たる事業はトランスの製造販売であり、その収益はお客様からの仕…

2013年国際協議会講演集より「会長エレクトによる閉会の辞」

「会長エレクトによる閉会の辞」ロン・バートン 目標は、単に新会員を増やすことではなく、ロータリーを成長させること、ロータリーを大きくすることです。これは、単なる会員数の増加ではなく、より積極的で、意欲にあふれる会員を増やすことです。このよう…

2013年国際協議会講演集より「会長による閉会の辞」

「会長による閉会の辞」田中作次 多くの発展途上国を訪れ、初めて、極貧というもの、そして、極貧に生きるということが何を意味するのかを、目の当たりにいたしました。毎日お腹を空かせている子どもたちや、飲み水のない人々、住む家のない人々、病気になっ…

2013年国際協議会講演集より「未来の夢」

「未来の夢」 ルイス・ビセンテ・ジアイ ロータリーの未来を確かなものとするには、堅固で、力強く、まとまりがあり、活き活きとして、競争力と国際性に満ちたロータリー財団、また、社会、ロータリアン、クラブのニーズに応えることのできるロータリー財団…

2013年国際協議会講演集より「2013-14年度の財団目標」

「2013-14年度の財団目標」李東建 1番目の財団目標は、当然のことながら、ポリオの撲滅です。これはロータリー全体の第一目標であり、撲滅を達成するまで最優先事項となります。 ポリオ・プラスが始まって以来、私たちは20億人以上の子どもたちに予防接種を…

2013年国際協議会講演集より「リーダーシップ」

「リーダーシップ」 クリフォート L. タクターマン 長年、ロータリーの優れたリーダーたちを見てわかったことは、彼らはオーケストラの指揮者のようなリーダ ーシップ・スキルと気質を備えているということです。オーケストラにさまざまな楽器や才…

2013年国際協議会講演集より「人前で話すこと(パブリック・スピーキング)」

「人前で話すこと(パブリック・スピーキング)」 マーク・クリーベル RI研修リーダー、ロータリー公共イメージ・コーディネーター スピーチはなるべく簡潔にすることをお勧めします。言葉の数が少な ければ少ないほど、記憶に残…

2013年国際協議会講演集より「心に残るロータリー体験の説得力」

「心に残るロータリー体験の説得力」モンティ・オーデナート 目で見て、心で感じ、言葉にして伝えましょう。 皆さま、忙しい日々を送っておられることと思いますが、少しの時間を割いて、ロータリーで人生がどのように 変化し、行動への意欲…

2013年国際協議会講演集より「ロータリーの中核的価値観」

「ロータリーの中核的価値観」カルヤン・バネルジー ロータリーとは何かを誰かに尋ねられた時に、私たち自身が明確に答えられないのが現状ですが、その答え は、ロータリーが100年以上保ち続けてきた強み、つまり、「奉仕」「親睦」「多様性」…

2013年国際協議会講演集「ロータリーのブランドの強化」

「ロータリーのブランドの強化」ウィリアム B. ボイド まず最初に、Siegel+Gale社によってロータリー内外を対象とした幅広い調査が実施され、その結果、取る べき方向性がいくつか見えてきました。そこで判明したのは、ロータリーとは何か…

2013年国際協議会講演集「公共イメージ」

「公共イメージ」 ベルナール・アタール(RI研修リーダー/ロータリー公共イメージ・コーディネーター) コミュニケーション戦略のないコミュニケーションなど存在しません。 コミュニケーション戦略には、その団体の歴史、アイデンティティ、価…

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」から学ぶ

TEDでダニエル・ピンク の「やる気に関する驚きの科学」を見ながら、日常の会社運営はもちろん、ロータリークラブの会員研修RLIと今後のロータリー文化も考えさせられました。 報酬は、狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていれば良い状況では効果を…