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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

武田邦彦教授による富岡講演(環境問題など)

原発事故関係以外の環境問題での講演内容は以下の通り。 地球温暖化とは太陽の黒点の活動によるもので、2酸化炭素の問題ではない。約500年の波があり、ゲルマン民族の居住地が寒くなり暖を求めて南下した。そしてイタリアのローマが分裂することとなった歴史…

武田邦彦教授による富岡講演(原発事故)

テレビやブログ等で馴染みのある中部大学の武田教授が、富岡青年会議所(JC)の「とみおかグリーンプロジェクト2011」の環境問題の総まとめとして講演を依頼し、9月21日台風15号が県内を通過中に実現した。 JCの要望として「あまり原発問題に触れず、環境問題…

南園義一元RI理事講演「より良きロータリー生活を送る為に」 その3

世界に約120万人、34,000のクラブがあり、日本では約10万人いた会員が現在9万人を切った。世界の平均年齢は60代であり、これを50代に引き下げる戦略が必要である。ロータリーの崇高な目的が生かされていない。従って若い世代にどうやってロータリーに参加し…

南園義一RI元理事講演「より良きロータリー生活を送る為に」 その2

理念の実践方法についてロータリアンで俳優であった牟田悌三氏が言っていた。「奉仕活動をやっている内に生かされていることに気づかされ、自分の生活が豊かになってゆくことがわかる」。だから「自分自身がロータリーだ」と考えること。 今や5大奉仕を分断…

南園義一RI元理事講演「より良きロータリー生活を送る為に」 その1

9月18日高崎シティーギャラリー・コアホールにて「新会員セミナー」の講師として講演をいただく。会場に到着されたのをお見かけした印象は小柄で背筋の通ったご老人。しかし、ステージ中央演題へ向かう足早の歩行ときびきびしたよどみなく話される姿はとても…

3.11以降の社会奉仕のあり方

地区災害特別委員会のPDG曽我委員長の卓話をいただいた。テーマは「3.11以降の社会奉仕のあり方」、日本の人道支援としての社会奉仕を見直さなければならなくなった。 歴史の転換点 1.明治維新の変わり目。福沢諭吉の『文明論之概略』の緒言より「恰も一身…

経済講演会

地元商工会議所主催の経済講演会が「最近の経済情勢について」と題し、日銀前橋支店の竹澤秀樹支店長が講演を行った。 昨年の10月に就任されたとのことで、現在の経済をどのように読めばよいのか興味があった。また、先々週前橋RCの新会員セミナー新会員セ…

会員増強について 新藤信之PDG

サブタイトルが「会員減少をどう克服するか」、第18回源流セミナーの1部として講演が行われた。タイトルから推察する内容は、具体的な行動プログラムと予想していたが。 新藤PDGは、会員減少の原因を3期の変化の流れから捉え、その対策を発表された。 現況は…

高山良二氏の結論

カンボジアの美しいメコン川の夕日 アンコールワット カンボジアは仏教が生活に溶け込んでいる 子供たちが高山さんを「ター」と言って離さない 隊員たちのダイヤの瞳 ダイヤの瞳 「戦争がないので今は幸せ」と言う 高山さんの連絡先 心の風船 戦争に負けてか…

高山良二氏と日本のかけ橋

一村一品運動で焼酎の製造を村の産業にと州知事を招く。 姉妹協定のため州知事が来日を。 日本からお客さんが来村するので、取り合えずゴミをなくそうと運動を始める。 日本語学習の始まる前に、皆でゴミ拾い。 日本語教室を始めたころの写真 手前の黄色い服…

高山良二氏と焼酎事業

農業で生計を立てるため、地雷原のそばまで畑を作る これらの芋はバンコックで安く買いたたかれる 芋に付加価値を付けるために、芋焼酎を作り始める なかなか旨い味が出せなかったが、麹を変えることで成功 自分の通訳を責任者にして本格稼働始める 燃料はト…

高山良二氏と水と企業誘致

飲料水の確保 毎日何回も水を運ぶ 風習で飲み水は雨水を、洗濯や炊事には井戸水となっているので、少しずつ井戸の水が安全であることを知らしめている 7万円で1基の井戸が掘れる タイの業者に井戸掘りを依頼していたが、岩石でドリルヘッドを駄目にしギブア…

高山良二氏と村落など

地雷原にいた3m級のニシキヘビ 地雷原にいたトラの子供(カラートライ) 1.5mのオオトカゲ グリーン・イエロー・ブルー等の危険な蛇 昼ごはんのおかずとなる野ネズミ。味は鳥の様だ。 車で走行出来ぬぬかるみを歩く 日本人の協賛者により出来た橋・道路 …

高山良二氏と地雷 その2

関節下での切断者は義足をつける。仕事から帰って義足を脱ぎ足を洗っている。 腿の切断者は義足をつけず松葉づえが多い。 畑の中で地雷を踏んだ村民の救護 対戦車地雷を踏み横転したトラクター。幸い運転手は死なず怪我だけだった。 赤色の丸印の隊員7名が対…

高山良二氏と地雷 その1

高山良二氏の講演内容専門家が行う地雷処理を、何故素人の住民が行うのか?それは今までの一般のパターンは海外等からボランティアが手を差し伸べるほど、地元住民が蚊帳の外へ追いやることになるとの反省から世界初「住民参加型地雷処理活動」を行っている…

高山良二「人生をかけて小さな村を守る男の物語」

http://www.joining-heart.org主催、沼田ロータリークラブが協賛して表題の講演会が11月13日群馬県みなかみ町で開催された。2000円の会費で約300人弱が集まった。私たち富岡中央ロータリークラブからも私を含め5人で参加。 タイトル副題の「苦悩と挫折の日…

松本耕司群馬県議会議員 その2

松本群馬県議から県政懇談会で使用した資料をもとに、群馬県の現況を説明いただいた。 平成22年度の取り組みの3つの柱 1.県政改革の一層の推進 財政が厳しい折2人制副知事への疑問に対する回答として、外部への交渉を高めるために中央官僚から若い池本氏を…

松本耕司群馬県議会議員 その1

青年会議所の2010年度群馬ブロックシニアクラブ秋季懇談会が館林で開催され、館林青年会議所の第19代理事長であった松本先輩が講演をされた。以下はその講演内容である。 2011年7月1日から9月30日までJR6社により群馬県をフューチャーするディストネーショ…

竹中恭二氏の「サービスロボット」への一考

富士重工業の前社長で現在顧問をされている竹中氏の講演を拝聴した。 1946年11月大阪生まれ。1969年3月大阪市立大学工学部卒業。同年4月富士重工業入社。2001年6月代表取締役社長就任。2006年6月GMとの提携を解消し、新たにトヨタと提携し道筋を作り、社長…

園田健司先生 その2

その頃、父親が亡くなり弟は大学へ進学中、母親は泣き崩れ、断腸の思いで夢を捨て故郷へ教師となって帰る。しかし高校教師をやっていたが疑問があり、また恩師に相談をしたら「東京へ来い」とのこと。大学院の頭金だけを借り、家庭教師から駅の物売り、コー…

園田健司先生

群馬県の青年会議所のOBで構成する群馬ブロックシニア総会及び講演会が太田市で開催された。 講師に群馬松嶺福祉短大学長の園田健司先生をお招きし、約1時間の御講演をいただいた。タイトルは「人は人生に何を追い求め、何に生きがいや充実感を感ずるか」…

群馬県議会議員からの問題定義

後藤克己議員 平成13年、県の職員として生活環境課に所属していた時期、品木ダムの浚渫した土砂処分場の件で国交省の要請を受けていた。内容はすでにA,Bを認めたのだから新規のCの処分場を認めろと国が要請する。しかし素掘り型では汚染水の流出があるの…

保坂展人前衆議院議員の問題定義

品木ダムの下流水域でヒ素が検出されていることを、国土交通省は認識していたが公表はされていない。すでに57年前に八ッ場ダム建設の話が持ち上がった時、現地はこの問題で反対をしていた。 1964年に日本で初めて水を貯めるのではなく中和するダムとして品木…

ベルリンの壁

Eckart君のベルリンの壁に関する歴史についてのパワーポイントをご紹介します。 今日のトピックはドイツ欧州とロシアです。 この地図は以前の西ドイツと東ドイツを表しています。右のほうにベルリンの地図が拡大されていますが、西ベルリンは東のドイツの真…

アジアの平和バランス

先日の櫻井よしこ先生の影響で「東アジア共同体」が気になっていた。 昨日の産経新聞に訪米中のシンガポールのリー・クアンユー顧問相が、鳩山由紀夫首相の掲げる「東アジア共同体」構想について、「米国が重要な役割を果たすべきだ」と講演したことが以下の…

池田香代子先生

富岡青年会議所が創立45周年の記念事業として「世界がもし100人の村だったら」の著者池田香代子先生の講演会を開催しました。後輩に誘われてお話を聞きに行きました。講演が始まる前お時間をいただき、いつものようにツーショットと本の署名をいただきました…

今、日本が直面する内外の問題 その4

アメリカは日米安保条約を廃棄し多国間の枠組みを作り、アジア政策の中心を中国に置くと考えている。 1921年のワシントン軍縮会議の真の目的は、米中が水面下で暗躍し日英同盟をやめさせることにあった。そしてパナマ運河を開通させ、太平洋・大西洋の艦隊を…

今、日本が直面する内外の問題 その3

国際宇宙ステーションがあるが、中国は独自の宇宙ステーションを作ろうとしている。中国は月に基地を作ろうとしている。そして月と地球の間を独占する予定である。車のナビゲーションシステムは民事による平和利用であるが、ひとたび軍事に使用すれば精確な…

今、日本が直面する内外の問題 その2

アメリカが日本からどんどん遠ざかり中国に近づいている。彼ら(ラスクやヒラリー)は言う。日本は同盟国だが、中国は最重要国家であると。オバマ大統領は今後G2(米中)が世界の枠組みを決めて行くと発言している。ブッシュの第1期は中国を敵視していたが…

今、日本が直面する内外の問題 その1

「日本は他国に比べると問題解決能力がないのでは」と、櫻井よしこ先生の講演が始まりました。(右下の写真はサインをする櫻井先生) バブル後、自殺者が年3万人に増加した。その多くが40〜50代の中小企業の経営者で、生命保険で企業を救うためであった。今…

中野隆史先生講話その3

日本では千葉県と兵庫県に重粒子線によるがん治療があり、平成6年から約5,000名治療している。世界ではドイツに1か所ある。 現在建設中はドイツのハイデルベルグでシーメンスの機器で2009年から、イタリアのTERAで2010年から、日本は群馬大学で三菱等の機器…

中野隆史先生講話その2

がん細胞の核にあるDNA(遺伝子)を切断すると、がんの死に方が2通りある。一つは分裂して死ぬ。もう一つは自爆する。そして死んだがん細胞へ周囲の細胞が攻めてくる。 がん細胞は普通の細胞より放射線に弱い特性がある。群馬大学では炭素イオンの放射線を活…

中野隆史先生講話その1

昨日青年会議所のシニア(OB)の群馬ブロックの総会が開催され、そのあと記念講演が行われた。群馬大学の中野隆史先生による「切らずに治す重粒子線がん治療」という演目であった。 開口一番、ドイツのハイデルベルグ大学がこの学会ではライバルであるが、ビ…

広岡達朗  

ライティングデスクを貰い受け、以前使用していた机の引き出しの中身を段ボール箱に入れ、気が向くと不要不急品を選別廃棄している。 今日約10年前の黒い手帳を見つけページをめくっていたら、1998.11.29の広岡達朗の講演会でのメモが残っていた。下記に記し…