markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

講演

「ぐんまリノベーションまちづくり塾」嶋田洋平講師

桐生から友人が私の住む富岡へ来るとのこと。表題の講演会の会場となる、商工会館で待ち合わせる。2年半ぶりの再会を心待ち、彼の来富目的にはあまり関心がなかった。しかし、講演会は先着100名のところ応募者多数のため200名と好評であった。 講演内容は講…

「セーの法則 再検討」の概略

時間が経ってしまったが、2013年8月18日の長野県原村公民館での村田稔雄先生の「ミーゼスに関する特別講義」の中で、「セーの法則 再検討」の概略を以下の通り自分の覚え書きとして記す。 セーの法則とは「供給はそれ自身の需要を創造する」という古典派経済…

ミーゼスに関する特別講義 その1

村田先生の講義内容 (ミーゼスについて) 日本の不動産業はインチキが多く、アメリカの不動産業を調べていたら、そのうち私は不動産の専門家となってしまった。不動産の通訳が必要な時は私に声がかかり、ヨーロッパで通訳をしていたら、通訳の業界からクレ…

ピア・ラーニング 

早稲田大学大学院日本語教育研究科教授の舘岡洋子氏が簡潔にピア・ランニングを以下の通り説明しています。 国際交流基金 > 日本語教育 > 調査研究・情報提供 > 日本語教育通信 ピア・ラーニングにおいてもっとも重要な概念は、「協働」、つまり、人と人とが…

お互いから学び合う事 Peer learning

TEDでバンカー・ロイの「裸足の学校」を見る。最後に学ぶ仕組みについて語っています。 私が伝えたいのは、解決策を外に求める必要は無いということです。うちにある解決策を探してください。どんな場所でも身近な人が解決策を持っています。彼らの話に耳を…

2013年国際協議会講演集より「会長エレクトによる閉会の辞」

「会長エレクトによる閉会の辞」ロン・バートン 目標は、単に新会員を増やすことではなく、ロータリーを成長させること、ロータリーを大きくすることです。これは、単なる会員数の増加ではなく、より積極的で、意欲にあふれる会員を増やすことです。このよう…

2013年国際協議会講演集より「会長による閉会の辞」

「会長による閉会の辞」田中作次 多くの発展途上国を訪れ、初めて、極貧というもの、そして、極貧に生きるということが何を意味するのかを、目の当たりにいたしました。毎日お腹を空かせている子どもたちや、飲み水のない人々、住む家のない人々、病気になっ…

2013年国際協議会講演集より「未来の夢」

「未来の夢」 ルイス・ビセンテ・ジアイ ロータリーの未来を確かなものとするには、堅固で、力強く、まとまりがあり、活き活きとして、競争力と国際性に満ちたロータリー財団、また、社会、ロータリアン、クラブのニーズに応えることのできるロータリー財団…

2013年国際協議会講演集より「2013-14年度の財団目標」

「2013-14年度の財団目標」李東建 1番目の財団目標は、当然のことながら、ポリオの撲滅です。これはロータリー全体の第一目標であり、撲滅を達成するまで最優先事項となります。 ポリオ・プラスが始まって以来、私たちは20億人以上の子どもたちに予防接種を…

2013年国際協議会講演集より「リーダーシップ」

「リーダーシップ」 クリフォート L. タクターマン 長年、ロータリーの優れたリーダーたちを見てわかったことは、彼らはオーケストラの指揮者のようなリーダ ーシップ・スキルと気質を備えているということです。オーケストラにさまざまな楽器や才…

2013年国際協議会講演集より「人前で話すこと(パブリック・スピーキング)」

「人前で話すこと(パブリック・スピーキング)」 マーク・クリーベル RI研修リーダー、ロータリー公共イメージ・コーディネーター スピーチはなるべく簡潔にすることをお勧めします。言葉の数が少な ければ少ないほど、記憶に残…

2013年国際協議会講演集より「心に残るロータリー体験の説得力」

「心に残るロータリー体験の説得力」モンティ・オーデナート 目で見て、心で感じ、言葉にして伝えましょう。 皆さま、忙しい日々を送っておられることと思いますが、少しの時間を割いて、ロータリーで人生がどのように 変化し、行動への意欲…

2013年国際協議会講演集より「ロータリーの中核的価値観」

「ロータリーの中核的価値観」カルヤン・バネルジー ロータリーとは何かを誰かに尋ねられた時に、私たち自身が明確に答えられないのが現状ですが、その答え は、ロータリーが100年以上保ち続けてきた強み、つまり、「奉仕」「親睦」「多様性」…

2013年国際協議会講演集「ロータリーのブランドの強化」

「ロータリーのブランドの強化」ウィリアム B. ボイド まず最初に、Siegel+Gale社によってロータリー内外を対象とした幅広い調査が実施され、その結果、取る べき方向性がいくつか見えてきました。そこで判明したのは、ロータリーとは何か…

2013年国際協議会講演集「公共イメージ」

「公共イメージ」 ベルナール・アタール(RI研修リーダー/ロータリー公共イメージ・コーディネーター) コミュニケーション戦略のないコミュニケーションなど存在しません。 コミュニケーション戦略には、その団体の歴史、アイデンティティ、価…

ダニエル・ピンク 「やる気に関する驚きの科学」から学ぶ

TEDでダニエル・ピンク の「やる気に関する驚きの科学」を見ながら、日常の会社運営はもちろん、ロータリークラブの会員研修RLIと今後のロータリー文化も考えさせられました。 報酬は、狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていれば良い状況では効果を…

「マーク・アベラのそこがヘンだよ報道陣」第二回目、今晩放送

今夕7:15から「マーク・アベラのそこがヘンだよ報道陣」第二回目の放送があります。 マークさんはミゼス・インストチュートジャパンの代表です。税と小さな政府に対する考えはとても参考になります。そしてカナダ生まれの彼は福沢諭吉を信奉しております。 …

「大胆予測」卓話

私達のクラブ会員のNさんが「大胆予測」と言うテーマで卓話をされた。 2年前に同様の卓話した際、2013年から不況が始まり2015年から2030年の15年間、本格的な不況の時代となると予想した。世界的な不況は先進国が主体で、これ以上の経済成長は望めない。し…

潮谷義子先生のThink globally Act locally

日本のロータリアンであれば誰でもご存じであるが、「ロータリーの友」という月刊の会報誌があります。そして10月号に、福祉行政を実践され(熊本県元知事)、現在は日本社会事業大学の理事長である潮谷義子先生の講演要旨が掲載されていた。その中で特に共…

不正行為に係わる省令改正についての説明会

浜松町にある(公財)国際研修協力機構(JITCO)の会議室にて不正行為に係わる省令改正についての説明会が開催された。今回の改正は外国人実習生の事業継続に関わる大事なものである。 簡単に言うと、不正行為の自発的申告なき場合は、事実上実習制度が活用出来…

鎌田實先生 の 「がんばらない」けど「あきらめない」 (命を支えるということ)  その3

日本では3人に1人が癌で亡くなっている。そして2人に1人の男性が癌で亡くなっている。9月に42歳の女性癌患者が3か月の命の宣告を受けた。しかし上の子の卒業式までは生きたいと言ってきた。そこで彼女はその願いが希望となり免疫システムが作動し、下の子の…

鎌田實先生 の 「がんばらない」けど「あきらめない」 (命を支えるということ)  その2

交感神経と副交感神経があり、生き方が上手な人は副交感神経を刺激している。一番いいのはぬるい(38℃程度)のお風呂に長く浸かること。あくせくはしない。逆に熱い風呂に入っていると早死にする(?)。 石巻に行った時、地元の人たちは3週間も風呂に入って…

鎌田實先生 の 「がんばらない」けど「あきらめない」 (命を支えるということ)  その1

RID2840の地区大会(桐生市)で諏訪中央病院名誉院長の鎌田實先生が記念講演を行った。 冒頭「命を繋ぐため、皆は命懸け」と言う。人は絶望的な状況の中で「良かった」を探し求めている。この「良いこと探し」は、生きる糧を見つけようとするためだ。津波で…

更生保護

クラブの卓話で保護司を行っている会員が「更生保護」について話された。 更生とは外から良い状態に変えることである。犯罪者が罪を償い、その再出発を支援する人が更生保護司である。 この保護司は全国で5万人ほどおり立場は非国家公務員であり、ボランティ…

ミーゼス読書会・村田先生特別講義

8月18日、19日とミーゼス読書会・村田先生特別講義が長野県諏訪郡富士見市にある東洋大学富士見高原セミナーハウスで開催される。 ちょうど19日はRLIの講習があるため出席できないが、主催者のマークさんから余席がある限りは外部の方の参加可能とのこと。 …

「今、我々に問われるもの」 松沢成文氏 その2

政治の仕組みを今の時代に変えてゆく方法がある。それは国のトップを国民が直接選ぶこと。中曽根総理と小泉総理は首相公選を訴えた。そこでそれを委員会に付託させ検討させた。最近はみんなの党や維新の会も同様の発言をしている。 今の憲法は議院内閣制のた…

「今、我々に問われるもの」 松沢成文氏

日本青年会議所群馬ブロック協議会の第42回会員大会が水上町で開催された。国民主催フォーラム2012で前神奈川県知事の松沢成文氏(川崎JCOB)が基調講演を行った。そして、私達群馬ブロックシニア総会の前に当講演会に参加した。 1958年神奈川県生まれで、Ho…

「知力の余剰」 by TED

ニューヨーク大学の教授Clay ShirkyがTEDTED その1 - markdadaoの日記でHow conguitive surplus will change the world (知力の余剰が世界を変える) のプレゼンテーションを行った。 この「知力の余剰」とは、世界の人々が大きな目的の為に提供できる能力…

TED その2

4/2のスーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンラインはスェーデンの公衆衛生学者・カロリンスカ研究所教授のHans Roslingが統計手法を駆使し「増え続ける世界人口」のプレゼンを行った。(4/30と5/7に再放送が行われるので見逃しなく!) コンピューター…

TED その1

TED: Ideas worth spreadingは短いプレゼンテーションで聴視者へ頭が爆発するほどのインスピレーションを与える講演会。今月からNHKのEテレ1東京で毎週月曜日午後11時から「スーパープレゼンテーション」と言うタイトルで、MITメディアラボ所長の伊藤穰一氏…

中国の貧富問題と日本での犯罪

今日の卓話者は富岡警察署長。以下にその内容を記する。 自分は刑事が長かったので、殺人などあまり適した話がない。ロータリーの皆さまは企業家が多いので、中国との取引など中国との関わりを持たれる方もおられると思います。そこで中国人による本音を聞く…

戦略計画について

私達のクラブも来年度から「戦略計画委員会」が設置される。しかし、その内容や方法の情報が会員に上手く伝わっていない。そこでプログラム委員長が思案し、地区ガバナー事務所に出前卓話者を要請したところ、適任者であると本田ガバナーノミニーをご紹介い…

新春開運講座 その2

今年の開運方法。昨年(平成23年)との比較で説明。 1.昨年の3月をピークに全体的に「不足」の年であった。今年(平成24年)は10月をピークに「争い」の年となり、集団と集団がぶつかり合う。 2.昨年は「磨く」年であった。今年はスリムにした体制で「動…

新春開運講座 その1

西企画主催の新春開運講座が地元富岡市生涯学習センターで開催された。遠くに見える山々が吹雪に覆われる寒風の中、駐車場で交通整理をしていた2名の方と一緒に開演10分前に会場に入った。 コートを取った二人は今日の講演者である西さん親子であることを知…

Tea Party in Tokyo 質問編

ケリー・カレンダー女史の講演終了後、司会者から質問を受けた。7,8名の方が質問をされ、ケリー女史は丁寧に回答された。そのダイジェストを記す。 Q1. 広報対策について? A1.Tea Party主催の100万人も集まったデモをメディアは1万人と発表した。悪意では…

安楽岡一男館林市長講演

館林市野鳥の森ガーデンで群馬ブロックシニアクラブの秋季懇談会が行われ、館林市長の講演を拝聴。 高齢化と人口減少、そして国からの補助金が減少している中で、地方行政の運営が難しい時代となってきた。館林市では人口8万人と言われてきたが、すでに7.9万…

2011 環境フォーラムとみおか

先週の土曜日29日に生涯学習センターで富岡市の環境課が主催した「2011 環境フォーラムとみおか」で、炭素繊維の小島昭先生が講話をされた。 オープニングコンサートでは「牧神の増え(パンフルート)」を大束晋さんが演奏した。その後環境課の斉藤課長より…

松岡浩先生講演会 その4

地方で一人のタクシーの運転手さんとめぐり会った。単に目的地へ運ぶだけのタクシーではない。「この会社を日本一にしたい、そのためには自分が日本一になる」と一本の松明が、次々と点火する。 長たるもの、重心が低いと安定感が生まれる。社員を上から目線…

松岡浩先生講演会 その3

「その悲しみは宝物だ」悲しみを卑屈にならず受け止めると、優しさが生まれる。 「不遇な時愚痴を出すのか、それとも知恵を出すのか」 前立腺がんで入院した時、病院内で大きな声で挨拶を交わした。食事は一緒に摂るようにした。退院する頃には大きなテーブ…

松岡浩先生講演会 その2

タイロータリーの知人から先ほどメールが届きました。とても心配です。いずれ私達も何か支援をしなければなりません。 洪水の影響で今日から31日(月)まで5連休です。2時間前に、自宅・職場とも警戒エリアに入りました。明日07:00amが高潮のピークです。ま…

松岡浩先生講演会

友人が同業者団体の支部長を任されており、松岡先生の講演会を設営していた。そして、その先生の会社案内としてDVDを講演の中で流すために、プロジェクターなどの準備依頼を受けた。PCをコントロールするため、おかげで最前席で聴講することができた。 プ…

科学技術立国日本のエネルギー確保と原子 その2

福島後の日本エネルギー政策について町先生の卓話が続きます。 ◆国のエネルギー政策検討が始まる 国家戦略室は環境・エネルギー会議で国のエネルギー戦略を策定中(2012年前半に決定予定) 経産省は資源エネルギー調査会の委員会でエネルギー基本計画を検討…

科学技術立国日本のエネルギー確保と原子力(福島後の世界の原子力)

アジア原子力協力フォーラム日本コーディネーター・元IAEA事務次長・元原子力委員の町末男先生による上記標題の卓話を富岡中央ロータリークラブで行われた。 ◆論点 福島第一原子力発電所の事故から学ぶ教訓 福島後の日本エネルギー政策 福島後の世界の原子力…

松島トモ子の「多くの人たちとの出会いの中で」 その2

松島トモ子さんの話の続きです。 上尾市に住む長沢俊一さんから車いすのスタンディングパートナーの依頼があった。彼は若い時、オートバイ事故で胸から下がマヒし歩けない。五体満足に生んでくれた身体を駄目にした後悔から、彼の母親へ恩返しをするために車…

松島トモ子の「多くの人たちとの出会いの中で」 その1

ロータリーの地区大会で松島トモ子さんが記念講演を行った。彼女は東京の恵比寿ロータリークラブのパスト会長でもある。講演内容はライオンに噛まれた話、車いすダンス、戦争直後の母娘の引き揚げの話の3部構成になっていた。女優であるが、講演もあちらこち…

Better Rotary, Better Rotarians (渡辺好政先生) その3

地区大会当日の渡辺先生の話。 RI会長代理としてのスピーチの多くは、人生訓や道徳論が多かった。私は嫌いではないので、下記に忘備録を記する。 しかし、知人達が前日の晩さん会に出席した際、「あれだけ徳を説いている先生が、人を見下していた」と言って…

Better Rotary, Better Rotarians (渡辺好政先生) その2

渡辺先生の話が続く。 ロータリーの生い立ちは、お互い知り合い、助け合いから始まる。そして奉仕活動に進展し、職業を通じてその倫理観から職業奉仕が花開く。これらはロータリーの樹・2010で説明できる。超我の奉仕やロータリーの綱領等のクラブ奉仕の栄養…

Better Rotary, Better Rotarians (渡辺好政先生) その1

地区指導者育成セミナーが高崎ビューホテルで開催された。基調講演はRI会長代理、RI元理事の渡辺好政先生。講師としての先生ではあるが、本業は小児眼科の先生でもある。 偶然にも前回の講師である南園先生、当地区のRI元理事の重田先生、昨年度までのRI元理…

自動車産業のバリューチェーン

概念的には理解していたが、具体的な数値で示されると意外な感がある。この表は縦軸を売り上げのシェアー、横軸を営業利益率としている。 自動車を製造しているメーカーと新車ディーラーの貢献は大きいとの概念があった。しかしメーカーの売り上げは約2割で…

武田邦彦教授による富岡講演(Q & A)

武田教授は講演終了後、フロアーから質問を受けた。 質問される方々はずいぶんと勉強をされており、やや専門はだしであった。 Q1.富岡地域は放射能汚染はされていないのか? 第2波にて0.125msv富岡は汚染された。これは除染して0.08msv程度に落とせるであ…