markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

山下達郎のライブからプロを思い知らされる

1 0月21日に大宮ソニックシティで山下達郎のコンサートへ行く。この10年間で3回目、今回もプロの完成度を十分味あわせてもらった。 音楽もさることながら、山下達郎のタフさに感心。3時間のステージで、たった1度、着替えに舞台から離れただけ。イントロのソ…

歴代理事長会議(富岡青年会議所)

久しぶりに富岡青年会議所の歴代理事長会議に出席する。なんと今晩の2番目の高齢会員であり、今更「青年会議所」とは気恥ずさもある。 しかしその気持ちを抑えても提案したい事があった。それは現役会員の拡充案である。 昨今、在籍者が激減し、卒業した母校…

「いのちの器」を読んで

〈新装版〉いのちの器 (PHP文庫) 作者: 日野原重明 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2002/07/01 メディア: 文庫 クリック: 1回 この商品を含むブログ (1件) を見る 友人で保険屋さんのS君から保険転換のアドバイスをうけた。理由は、加齢とともに死亡リ…

「戦争調査会」(幻の政府文章を読み解く)を読んで

戦争調査会 幻の政府文書を読み解く (講談社現代新書) 作者: 井上寿一 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/11/15 メディア: 新書 この商品を含むブログ (6件) を見る 1956年、東京生まれ。現在学習院大学学長、法学博士の井上寿一氏の著による「戦争調査…

出力トランスの設計思想とお客様の声

Never say never『メニィ』 jNB04 埼玉にある楽器店フォーチューン様より以下のようなうれしいご報告をいただきました。 http://fortunemusicalinstruments.web.fc2.com/ アテネ電機様にて製作して頂きました100W用電源トランス、出力トランスを搭載しまし…

今の選挙制度がちょっと心配

衆参国会議員の国政選挙で、私の住む地域では選ぶ自由が無い状態が続いている。小選挙区比例代表並立制のため、なんとか比例代表では選択の自由を確保しているが。1票の格差問題や1強多弱な状況は、現状の日本の小選挙区制の限界がきているのではと思う。 …

中国のある町の若手役人たち

上記写真は榎本富岡市長と太倉市副市長 中国で起業している友人(臭豆腐が好きな日本人)からの依頼で招請状(invitation)の発行を数ヶ月前にした。来日してトラブルが発生すれば道義的責任が生じるが、信頼出来る友人の依頼でもあり快諾した。 以前、天津国際…

マイクロプラスチックは海にいる魚の総重量を超える

2050年には海に廃棄されたマイクロプラスチックのゴミ(直径5mm以下)が、魚の総重量を超えるとのショッキングな話を聞いた。魚がエサと間違えて飲み込み、生態系や、魚を食べた人間にも影響を及ぼしかねない。 生分解性プラスチックのコストが量産効果により…

「父性の復権」を読んで

父性の復権 (中公新書) 作者: 林道義 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1996/05 メディア: 新書 購入: 4人 クリック: 14回 この商品を含むブログ (10件) を見る 著者は1937年に長野で生まれ、深層心理学がご専攻の林道義氏。 私の父は軍人であり怖く遠い…

峯岸正典老師の講演会

曹洞宗護持会「微笑会」の記念講演に峯岸さんが講演をされるとの事、5月19日、甘楽町文化会館へ赴く。 老師は上智大学大学院を卒業され、愛媛県瑞応寺で修行。その後ドイツの修道院で修道生活を体験され、ミュンヘン大学で神学を学ぶ。そして宗教間対話研究…

Fender ツインリバーブ’65リイシューモデルのトランスについて

ツインリバーブ’65リイシューモデルについて、あるユーザーよりご質問をいただきました。 【初めまして、fender用トランスについて問い合わせをしたくメールさせて頂きました。現在復刻の65ツインリバーブを使ってるのですが、音の趣向を変えてみたくトラ…

この世に生まれた記念日

最近は言ってもどうにもならない事が多く、ブログの更新もままならない。しかし、誕生日が晴天の穏やかな日曜日のためか、心が安らかになる。自宅周辺を午後の散歩に出かけると、最近は歩いてなかったので風景の再発見ができた。(各写真参照) 先月 、富岡…

言ってもしかたがないこと

省庁での文書管理がずさんと言われているが、国家公務員試験をパスしたエリート集団である役人等の意図的な仕業と考えるのが妥当だろう。それは一部政治家への忖度と野党は言っているが、先ずは文書管理の徹底を図る仕組みづくりが優先だと思う。 さきの太平…

隈研吾氏、富岡で語る

隈研吾氏が富岡市役所の設計監修された縁で、本日富岡市役所オープニングイベントの一つとして講演会が開催された。会場となる市役所内会議室の収容人数100名のため、抽選とのことでネットで応募した。 聴講者の約2割程度は来賓者で埋まり、残りの席は我々一…

「富岡製糸場のある町」の生い立ち

住んでいる町の生い立ちを知るきっかけは、6年前岡野前市長の時代、富岡のまち編纂委員会が編集した「富岡のまち」を偶然読んだことにある。これは長年編纂委員であった今井幹夫先生を始めとした諸先生の尽力によるもので、以下に大綱を記す。 最近、ユネス…

富岡市グルメ「 茶フェ ちゃきち」

お茶の専門店がカフェとして開業し、今年で3年目になるそうだ。実家である民家を土足で上がれるよう南廊下まで板の間とし、テーブルと椅子を配置し、庭先には2車両の上信電鉄が走り抜けるのを見ることができる。 我々は奥のソファーに落ち着いた。店の人が「…

産油国の再生可能エネルギーについて考える

昨今、産油国で太陽光発電が話題になっている。自前の豊富な石油や天然ガスで発電ができるのに、なぜ太陽光など再生可能エネルギーのプラントに投資をするのか? 理由は石油や天然ガスは外国に販売したほうが利益が出る。太陽光パネルなどのインフラコストの…

久しぶりにロータリーの話

RC

先日、昭和24、25年生まれのロータリアンの任意の集いがあり、退会した自分も誘われるままに参加。以前はロータリー活動に没頭しており、それへの客観的な見識というものが希薄だったと気づく。 ガバナーや会長経験者などが集まる中、話しの中心は組織や運営…

「地政学で考える日本の未来」を読んで

地政学で考える日本の未来 中国の覇権戦略に立ち向かう (PHP文庫) 作者: 櫻井よしこ 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2017/08/03 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 著書は「中国の派遣戦略に立ち向かう」櫻井よしこ氏。 以下に抜粋 を記載。 …

「ドラゴン・パール」を読んで

ドラゴン・パール〈上〉 作者: シリンパタノタイ,Sirin Phathanothai,田村志津枝 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1994/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る この著者はシリン・パタノタイというタイ生まれで、8歳から周恩来の庇護のも…

先週のニュースより

河野外相は訪中し日中外相会談を行い、関係改善を友好に進めながらも、尖閣諸島周辺の接続水域での中国海軍の潜水艦入域に対しては強く再発防止に言及したと報道された。 独立国家の外相ならば当然の対応なのだが、最近の外相や外務省の弱腰外交には歯痒い思…

年頭に言いたいこと

関東平野は一面真白、4年前のような異常な降雪には至らないようだが、今日は早めに仕事を切り上げ久しぶりに時間が取れた。正月からブログ更新もなく何か書いてみる。

「50歳からは炭水化物をやめなさい」を読んで

50歳からは炭水化物をやめなさい (だいわ文庫) 作者: 藤田紘一郎 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2016/01/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 久しぶりで本屋へ寄る。欲しいものを手に入れレジに向かう途中、このタイトルが目に入る。「ご飯…

水あたり

またしても「水あたり」をベトナムでやってしまった。中国やフィリピンでも辛い目に遭っているのに、まったく学習効果がない。若ければ抵抗力もあり心配いらないのだが、歳を取ると気をつけなければならない。 今回は早朝からの長時間フライトと、蒸し暑い中…

世界遺産のある官営富岡製糸場の町でライブ

昨晩、富岡銀座通りにあるカフェラウンジ・ココでオールディーズライブが開催された。私たちが住む地方の街では気軽にライブが楽しめる場所が少ない。プロによって手を加えられたレコーディングは音楽としての完成度は高いが、ライブのようなスリリングなハ…

ベトナム・ハノイ出張

急遽ベトナム・ハノイ行きが決まり、外国人技能実習生の送り出し会社と打ち合わせの為に渡航。スタッフや現地会社によってやりくりをしていただいたが、帰路はダナン経由となる。 中国人の技能実習生を行なっていた多くの組合は、質の低下などを理由にベトナ…

「ナショナリズムの正体」を読んで

ここへ来て緊張が高まる日本の外交、そして伏線となるような憲法改正の機運。時の勢いに流されるのではなく、何か時代を見据える判断基準を持ちたいと思っていた。いっとき世界はグローバリズムの波に覆われ、いまだ日本は外国人観光客の増加を見込んでいる…

大きな目的もなく、ただあっちこっち

四季の替わり毎に軽井沢を訪れている。理由は単純、スーパーマーケットつるやへ防水紙でできている水切り袋を買い求めるためである。多くまとめ買いをすると、困る人もいると思い3、4束にしているのだが3ヶ月ほどしかもたない。でもそれを口実に追分にあ…

「道徳と資本」を読んで

半田 メーカーで有名な千住金属工業の会長、東京東RCで会長、そしてガバナーを歴任された故佐藤千壽氏の小冊子を読んだ。冒頭に「この冊子はロータリーの会合の講話執筆したものだが、中心課題は人間不在の市場経済批判であり、ロータリアン以外の一般の方々…

日大二校1年F組

表通りから一筋入った居酒屋風小料理屋の相席座敷で、隣席の若い男女たちへ「ことわり」をいれてるじいさんがいる。 「俺たちは約10年ぶりでクラス会やっているので、少々うるさいが勘弁してくれ。」とか、官僚出身の気配りYG君。そんなことお構えなしのOT君…