markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

「ナショナリズムの正体」を読んで

ここへ来て緊張が高まる日本の外交、そして伏線となるような憲法改正の機運。時の勢いに流されるのではなく、何か時代を見据える判断基準を持ちたいと思っていた。いっとき世界はグローバリズムの波に覆われ、いまだ日本は外国人観光客の増加を見込んでいる…

大きな目的もなく、ただあっちこっち

四季の替わり毎に軽井沢を訪れている。理由は単純、スーパーマーケットつるやへ防水紙でできている水切り袋を買い求めるためである。多くまとめ買いをすると、困る人もいると思い3、4束にしているのだが3ヶ月ほどしかもたない。でもそれを口実に追分にあ…

「道徳と資本」を読んで

半田 メーカーで有名な千住金属工業の会長、東京東RCで会長、そしてガバナーを歴任された故佐藤千壽氏の小冊子を読んだ。冒頭に「この冊子はロータリーの会合の講話執筆したものだが、中心課題は人間不在の市場経済批判であり、ロータリアン以外の一般の方々…

日大二校1年F組

表通りから一筋入った居酒屋風小料理屋の相席座敷で、隣席の若い男女たちへ「ことわり」をいれてるじいさんがいる。 「俺たちは約10年ぶりでクラス会やっているので、少々うるさいが勘弁してくれ。」とか、官僚出身の気配りYG君。そんなことお構えなしのOT君…

Marshall JTM45のうんちく  その2

写真はJTM45の音の再現を試みたアンプ(技術アドバイザー製)と電源トランス・出力トランス・チョークトランス(アテネ電機製) 英・米の電圧の話をしておきます ギターアンプなどに利用する一般的な電圧は、イギリスが240V、アメリカは120V、日本は100vです…

Marshall JTM45のうんちく  その1

写真The Whoの左の横並びのマーシャルキャビネットとJTM45、右のPetaの2段重ねのマーシャルキャビネットとFender Bassman(出典: The Marshall 'Stack' | Pete Townshend’s Guitar Gear | Whotabs) 以前、JTM45の概要を「Marshall Ampのトランスの歴史」…

Marshall JTM45に使用されているトランスについて

最近、熱心に質問をされているユーザーとのメール返信の概要を、弊社技術顧問のアドバイスによりブログ用にまとめました。 1962年製と表記されていますが、JTM45はプロトタイプで世には出ていないと聞いております。実際販売を始めたのは1963年製からです。6…

富岡市グルメ フランス料理 ユジェーヌ Bistro EUGEN

フレンチ料理のオシャレな個室レストラン。出来れば予約をした方が良い。と言うのも、一度フリーで寄ってみたが満室で今回は電話予約。何せ8部屋しかないようだ。

Jアラート(72年ぶりの空襲警報)

8月29日早朝のJアラートは72年ぶりの空襲警報であり、時間の経過とともにJアラートを鳴らしたのは安倍首相のパフォーマンスだとか、早朝から起こされた、電車が止まってしまった、アラートが鳴って数分では何もできない、などだんだんと主旨が変質化している…

「十五歳の戦争」を読んで

十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 (集英社新書) 作者: 西村京太郎 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2017/08/09 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 今年の終戦記念日は西村京太郎著による「十五歳の戦争」、副題陸軍幼年学校『最後…

「世界遺産への道を拓いた男たち」を読んで

大塚製薬の社内報「大塚薬報」の2017年5月号に「世界遺産への道を拓いた男たち」、副題「旧富岡製糸場の見えない礎」の特集号がある。これを著したのは、紀行作家であり一級建築士の稲葉なおと氏である。 歴史にはスポットライトを浴びた人達と、逆に時間と…

最近のニュースから考えること 2017/07

ニュースでアメリカ海軍のイージス艦とフィリピン船籍のコンテナ船との衝突原因はイージス艦にあるとの小さな記事を見る。当時は7名の海兵員が犠牲との報道以外に原因究明は地位協定によりアメリカにあるとの事だった。 誰もがその責はイージス艦にあると思…

秋田日帰りビジネス旅行記

3年もお付き合いをしているお取引先へ初めて出向くことになりました。11月頃初雪があり、12月より本格的な降雪に見舞われ、3月頃でも道端には高く積まれた残雪があると言う、秋田の横手を訪問。 高崎から大宮へ出て、秋田新幹線こまちへ乗りかえる。大都会仙…

「イノベーターたちの日本史」を読んで

イノベーターたちの日本史 作者: 米倉誠一郎 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2017/04/28 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る サブタイトル「近代日本の創造的対応」、著者は一橋大の「イノベーション研究センター」特任教授などの米倉誠…

最近匂いを感じましたか?

湯につかり無想するが、邪念に苛まされそそくさと湯船を出る。せっかくの伊香保の湯が、こういう性分だと温浴を楽しめない。 脱衣所を出ると大きな本棚がある。背表紙に目を通すが、あまり興味をそそられるものが無い。両側にはガラスの開き戸がある。暗くて…

出来そうで出来ない行為

フィリピンのセブ島にあるストリートチルドレンを支援するNPO法人の「イロイ・メモリアル・スカラーシップ」がある。 cebu-kodomotachi.jp このNPOへ10年間、毎年自宅を解放しバザーを開きその収益を、また不要になった衣服やお菓子を現地へ送付している人が…

絶対壊れないiPhoneカバー

youtu.be MONOULLY storeで「絶対壊れないiPhoneカバー」の商品説明がありました。 内容は以下のURLをご覧ください。 https://monoully.jp/products/detail.php?product_id=15

大好評のオーディオアンプ at the LA Audio Show

www.diyaudio.com 上記のスケルトン構造のアンプは展示用ですが、なかなか良いデザインでオプションで販売されるのを期待しています。 真空管エリアはメッシュで、トランスエリアはカーボネートで覆われています。このRコアの電源トランスと出力トランスは弊…

ライブは楽しいね

一昨日の土曜日の夕方、富岡市内のカフェ・ココでライブが行われました。ビートルズのコピーバンド The Morter Runsの演奏は来客された人たちを魅了し、あっという間の2ステージを名残惜しく終了。

「なぜあなたの予測は外れるのか」を読んで

なぜあなたの予測は外れるのか――AIが起こすデータサイエンス革命 作者: 小松秀樹 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2017/02/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る サブタイトル「AIが起こすデーターサイエンス革命」著者はNPO法…

5月27日(土曜日) 富岡の町でライブがあります

富岡市内にあるカフェ・ココでビートルズコピーバンドのライブが行われます。5月27日(土曜日)の夕方6時開演でおそらく9時過ぎまでやっていると思います。まだまだ席はあるそうです。詳しくはお店へ電話をお願いします 0274-67-7555 。

北朝鮮の緊張

北朝鮮の緊張が高まる中、韓国パートナー企業のアウトソーシング工場が京畿道の軍事境界線近くにあり、有事の際は操業が止まることは覚悟しなければならない。 特に、総人口約5千万の半数が集中しているソウル首都圏が攻撃されたときのダメージは深刻である…

ポールマッカートニー東京公演最終日

Hey Jude / Paul McCartney 30 April 2017 Tokyo Dome JAPAN ポールマッカートニー ポールマッカートニーの東京公演に僕も行って来てしまった。世界ツアーOne on oneの日本最終公演はHey Jude でポールへのサプライズが起きた。

富岡市内にあるカフェーラウンジ COCO

世界遺産で有名になった富岡市ではあるが、オシャレで気の利いたお店が少ない。 知人のAさんが本業とは全く違うカフェラウンジを昨年開業。店を開く際、私に「音楽を身近に触れる場所を作りたい」と熱っぽく語っていた。忙しさにかまけ、1年間ほどそこへ足を…

「こだわりバカ」を読んで

こだわりバカ (角川新書) 作者: 川上徹也 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2016/06/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る サブタイトルに「コピーひとつで差別化はできる!」「こんなに良いのに選ばれない」ーなぜ!? 著者の川…

F.A.T.様向け300W用真空管アンプの電源トランス&出力トランス

以前納品した300W用の、今年のバージョンアップ版のベース用真空管アンプに使用する電源トランスと出力トランスを、京浜島にあるF.A.T.事業部へ納品をしてきました。 上記写真のヘッドは昨年バージョンのものですが、今回スピーカーボックスとヘッドの箱も見…

アンプビルダー岡本さんの工房で

3月20日の夕刻、お得意先のFさんとアンプビルダー岡本さんの自宅(工房)を訪問。岡本さんのお弟子さん(?)と言う、唐津から駆けつけた中里さんも同席しアンプ談義となる。 以前、岡本さんからご紹介いただき「アンプの大学」に参加。その後加入者が1,000名を…

中洲、天神、博多以外の福岡での話

写真は「日本最古の梵鐘」観世音寺 お得意先のFさんは好奇心&知識欲旺盛な方で、私など足元にも及びませんが人間を無理して分類するならば、私も同族ではないかと思います。 基本的には下戸で、その余った時間は好奇心を満たすために使います。旅先では市場…

九州国立博物館とその周辺

あいにくの小雨の中、天満宮参道を上り太宰府天満宮へ入る。太鼓橋を渡り右手に手水舍のすぐ傍に鹿の彫刻がある。その同じ柵内の雑草の中に、無造作に置かれた白いプラスチックの椅子があり「誰かが置き忘れたのかな」と思わせ、場所柄ちょっと違和感を感じ…

じいさん福岡へ飛ぶ

高校の修学旅行以来何十年ぶりの九州。記憶では福岡は行ってない。今回の旅行は取引先への営業訪問と、初めてお会いするアンプビルダーの岡本さんの工房へ。 幸い取引先のFさんが観光案内をしていただける。福岡には九州国立博物館があり、行ってみたい候補…