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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

「なぜあなたの予測は外れるのか」を読んで

なぜあなたの予測は外れるのか――AIが起こすデータサイエンス革命 作者: 小松秀樹 出版社/メーカー: 扶桑社 発売日: 2017/02/01 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る サブタイトル「AIが起こすデーターサイエンス革命」著者はNPO法…

5月27日(土曜日) 富岡の町でライブがあります

富岡市内にあるカフェ・ココでビートルズコピーバンドのライブが行われます。5月27日(土曜日)の夕方6時開演でおそらく9時過ぎまでやっていると思います。まだまだ席はあるそうです。詳しくはお店へ電話をお願いします 0274-67-7555 。 このライブバンドThe…

北朝鮮の緊張

北朝鮮の緊張が高まる中、韓国パートナー企業のアウトソーシング工場が京畿道の軍事境界線近くにあり、有事の際は操業が止まることは覚悟しなければならない。 特に、総人口約5千万の半数が集中しているソウル首都圏が攻撃されたときのダメージは深刻である…

ポールマッカートニー東京公演最終日

Hey Jude / Paul McCartney 30 April 2017 Tokyo Dome JAPAN ポールマッカートニー ポールマッカートニーの東京公演に僕も行って来てしまった。世界ツアーOne on oneの日本最終公演はHey Jude でポールへのサプライズが起きた。

富岡市内にあるカフェーラウンジ COCO

世界遺産で有名になった富岡市ではあるが、オシャレで気の利いたお店が少ない。 知人のAさんが本業とは全く違うカフェラウンジを昨年開業。店を開く際、私に「音楽を身近に触れる場所を作りたい」と熱っぽく語っていた。忙しさにかまけ、1年間ほどそこへ足を…

「こだわりバカ」を読んで

こだわりバカ (角川新書) 作者: 川上徹也 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店 発売日: 2016/06/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る サブタイトルに「コピーひとつで差別化はできる!」「こんなに良いのに選ばれない」ーなぜ!? 著者の川…

F.A.T.様向け300W用真空管アンプの電源トランス&出力トランス

以前納品した300W用の、今年のバージョンアップ版のベース用真空管アンプに使用する電源トランスと出力トランスを、京浜島にあるF.A.T.事業部へ納品をしてきました。 上記写真のヘッドは昨年バージョンのものですが、今回スピーカーボックスとヘッドの箱も見…

アンプビルダー岡本さんの工房で

3月20日の夕刻、お得意先のFさんとアンプビルダー岡本さんの自宅(工房)を訪問。岡本さんのお弟子さん(?)と言う、唐津から駆けつけた中里さんも同席しアンプ談義となる。 以前、岡本さんからご紹介いただき「アンプの大学」に参加。その後加入者が1,000名を…

中洲、天神、博多以外の福岡での話

写真は「日本最古の梵鐘」観世音寺 お得意先のFさんは好奇心&知識欲旺盛な方で、私など足元にも及びませんが人間を無理して分類するならば、私も同族ではないかと思います。 基本的には下戸で、その余った時間は好奇心を満たすために使います。旅先では市場…

九州国立博物館とその周辺

あいにくの小雨の中、天満宮参道を上り太宰府天満宮へ入る。太鼓橋を渡り右手に手水舍のすぐ傍に鹿の彫刻がある。その同じ柵内の雑草の中に、無造作に置かれた白いプラスチックの椅子があり「誰かが置き忘れたのかな」と思わせ、場所柄ちょっと違和感を感じ…

じいさん福岡へ飛ぶ

高校の修学旅行以来何十年ぶりの九州。記憶では福岡は行ってない。今回の旅行は取引先への営業訪問と、初めてお会いするアンプビルダーの岡本さんの工房へ。 幸い取引先のFさんが観光案内をしていただける。福岡には九州国立博物館があり、行ってみたい候補…

英会話悪戦奮闘記

初めての英語の触れ合いは小学校へ入る前、住み込みのお兄さんがギター片手にロカビリーBe Bop a Lulaを歌い、意味もわからず僕も口ずさむ。そして小学校低学年時、家族同士の付き合いの縁でクラスメートの母親が週一回英会話を教えに来てくれる事から始まっ…

3人から経済のヒントを知る。シャーリー&ヒンダ TWO RAGING GRANNIESのドキュメント映画より

Robert F. Kennedy challenges Gross Domestic Product 「ロバート・ケネディ GDPを批判」 私たちは長い間、各自の資質や共同体の価値よりも、物質の蓄積を優先させてきた。国民総生産の中身は、大気汚染や泥棒を収容させる牢屋や、自然の喪失も含まれる。爆…

近頃、考えてしまう国の政策について

ふるさと納税は、実質2,000円の負担で10,000 円相当の返礼品を受け取る事ができるとして、例えば年収1,000万円の人は約18万円まで、年収300万円の人は3万円まで利用できる。そして高所得者ほどこの制度を利用しているとのこと。しかし、地元から流出した税収…

iPhone7用の絶対安心プロテクター

BUFF FACECOVER saves your day part2 ShortVer. iPhone7や6そして各Plus はコーナーが丸くデザインされている。持ちやすくオシャレではあるが、落とした時の無防備なガラスはヒビ割れの確率が高い。恐る恐る拾い上げガラスが割れていない事を祈るばかりだ。

日本の消費税と福祉予算から未来を考える

消費税が5%から8%に上がる際、延期を予想した数少ない経済アナリストに森永卓郎氏がいた。当時政府は予定通り実行する構えを見せており、私たち一般国民もやむ得ないとの認識があった。ラジヲから森永氏の考えを聞いてはいたが、理由は思い出せない。し…

スポーツクラブ初心者の勝手なお話

10月よりスポーツクラブに通い始める。そして週2回を目指している。 優先順位の1番は風呂で30分、実際身体を動かしているのは残り1時間半。そのうち30分は有酸素運動を取り入れるため、ウォーキングまたはエアロバイク、たまに水泳で心肺機能を高める。残…

プロセスも目的となり得る

S君から電話を受け、彼らの主催する懇親会に参加する。ロータリークラブ(RC)関連の集会はここ数年参加することも少なかったのだが、私がRC研修プログラムRLIにそのS君を誘った縁と、その時の中村講師が埼玉から来られるとの理由で断る理由はなかった。

「江戸の味を食べたくなって」を読んで「寿司を知る」

江戸の味を食べたくなって (新潮文庫) 作者: 池波正太郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/03/29 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (6件) を見る 池波正太郎著の「江戸の味を食べたくなって」を読んでいると、寿司屋でのマ…

「人間の煩悩」を読んで

人間の煩悩 (幻冬舎新書) 作者: 佐藤愛子 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/09/26 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 今流行りの、佐藤愛子著の「人間の煩悩」を読む。短編集なのですぐに読むことができるが、反面記憶もすぐに薄れるだろう。…

トランプ次期大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領

予想に反してトランプ大統領候補者がヒラリー・クリントンを破る。昔、共和党の院内総務の委員会に属していた人でさえ「アメリカの大統領選は票が開くまでわからない」とよく言っていた。直接投票(選挙人制度)による国民の意思決定は、選挙プロでも読みきれ…

平山郁夫画伯の「悠久の絹の道」 

地元出身の福沢一郎画伯を記念した美術館があるが、個人的にはあのオドロオドロしい前衛画が馴染めず足が遠のいていた。もっとも、「福沢の良い作品は、ほとんど世田谷の福沢一郎記念館にある」と、亡くなられた大川先生がおっしゃっていたな。 大川栄二先生…

床屋さんでの会話

洗髪した後に熱いタオルを渡される。もちろん、顔にかかった水しぶきを拭うためだが。問題は使用したタオルの返し方。そこで人柄がわかるそうだ。

坂城町のキッチン・フライパンで商売を知る

長野・上田にある新規のお客様へ営業訪問。午後1時の約束のため、上田菅平ICを降り18号を坂城方面に向かう。ちょうど昼時のため食べ物屋を探しながら走る。上田の町をを過ぎる頃から、なかなか見つからない。ついに坂城へ入ってしまった。

旧山崎家別邸(川越市)

朝テレビを観て焼き芋が紹介され、食べたくなる。焼き芋といえば川越。幼稚園(新宿区上落合の「伸びる会幼稚園」)の頃、遠足は川越の芋掘り。芋づる方式に大量の戦利品を、アクのついた手で持ち帰った思い出がある。確か母が大学芋を作ってくれた。残念な…

100W真空管ギターアンプ用出力トランス

最近連続してご注文を頂いております、「楽器店フォーチューン」様から試奏感想を以下の通りいただきました。 Guitarshop Fortune (店長のブログに詳細が書かれています)

バンコクにあるライブハウスSaxophone

駅に着くと屋根を強く叩くスコール。外に出られない人たちで、高架橋の通路はいっぱいだった。そこへ商売熱心な折り畳み傘の売り子がやってきた。ちょっと足元を見られて残念だが、一向に降り止まぬ雨に80バーツを出して購入。高架橋を降りると雨が傘を叩く…

たびたび旅の話

今回は10年ぶりか、タイのバンコクへ出向く。仕事の打ち合わせが終わり、そしてホテルへ戻る。

久しぶりの海外旅行

年に4、5回行ってた海外も、事情により3年ぶりの海外旅行となった。浦島太郎とは言わないが、様子が変わった事を書いてみる。

絶望からワクワク未来を

アフガニスタンで内戦被害にあった家族のニュースを見た。息子6人が殺され、遺された26人の孫を抱え、所得も無く、絶望にくれるおばあさん(62歳)が映し出されていた。希望の拠りどころの無いその顔は、実年齢以上に老けて見える。(写真は文面とは違う参考写…

50W真空管アンプ用トランス

最近納品させていただいたお客様より、うれしいメールをいただきました。(以下参照)

高崎 旧井上房一郎邸

いつか訪れてみようと思っていた、高崎駅近くにある旧井上邸へ行く。ここは高崎市美術館で受付をし、休憩室を抜けて戸外へ、芝生の先に建物がある。入場料500円とのことだが、証明できれば65歳以上はタダである。「嘘でしょう?」という受付嬢の言葉を遮るよ…

オリンピック観戦者の独り言

佐々木小次郎が巌流島で、遅れてきた宮本武蔵に撃たれる一場面を思い出す、日本のU-23の敗北。アメリカ・アトランタ に足止めされ、チャーター機待ちのナイジェリアの選手達は文句も言わず、リラックスしていた。彼らは何を考えていたんだろう。 そして、錦…

「話しを目で眺め、事実を耳で聞く」

11日の日経新聞「春秋」に興味深い一節が書かれていた。それは「話しを目で眺め、事実を耳で聞く」と言うギリシャ・アテネのクレオンの演説のくだり。

一極集中のリスク

お盆休みと帰省ラッシュは、いつ頃から始まったのだろう。毎年、交通渋滞や満員電車で国民大移動が行われている。そういう自分も、この時期は里帰りするのだが、幸い実家が東京にあるため、混雑とは逆方向でイライラする事はない。そして、この盆休みと正月…

久しぶりの友人

在日パキスタンの友人から電話があり、来日しているタイの知人と共に、打ち合わせと夕食を三軒茶屋で摂る事となった。

かかりつけドクター

最近は地域の総合病院はかかりつけのクリニックの紹介が必要だそうだ。そのかかりつけのクリニックがホームドクターの役目を果たしていると思う。

『「好き嫌い」と才能』より その3

「アイリスオーヤマ 代表取締役大山健太郎」より いくら将来性があっても、競争の激しい分野はやりません。 事業はまず、自社の強みが生きるかどうかで、負ける喧嘩は最初からしない。 小回りが利く強みを活かして、ユーザーインで商品化していけば、間違い…

『「好き嫌い」と才能』より その2

「まえがき」から すぐに役立つものほどすぐに役立たなくなるものだ。どうすれば普通の人々が高水準の努力を維持できるものか。 筆者の答えは「努力の娯楽化」。それが「努力」かどうかは当事者の主観的認識の問題。「本人がそれを努力だと思っていない」、…

『「好き嫌い」と才能』を読んで

「好き嫌い」と才能 作者: 楠木建 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2016/04/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 風邪から体内に炎症を起こし、抗生物質で対処中。この1週間は熱でさいなまされたが、体力が快復するまでの数日、…

フィリピンで「幸せなら手をたたこう」が生まれた背景

フィリピン在住の友人O君が最近NHKの仕事で田舎にいるとのこと。そして「幸せなら手をたたこう」のロケで張り付いているとのこと。その時は理由がわからなかった。私のこの曲の記憶は、坂本九が歌番組ザ・ヒットパレードやシャボン玉ホリデーで良く歌ってい…

Bridge of Spies ブリッジ オブ スパイ を観て

内容は旧ソビエトとアメリカの捕虜交換の手引きをした、ある弁護士の物語。あらすじは下記URL参照。 ブリッジ・オブ・スパイ - Wikipedia キーワードはアメリカの捕虜となったドイツ系ロシア人のスパイであるアベルが弁護士ドノヴァン役に扮するハンフリー・…

タッチIDステッカーの色による性格診断

スマホやタブレットのホームボタンは、最近指紋認証機能が付いているものが多くなり、また、液晶ガラス面を保護するフィルムを付けるユーザーも増えております。 しかし、そのフィルムの微妙な厚さがホームボタンとの接触面積を小さくするというディメリット…

イギリスのEU離脱が確定して

姪のイギリス人の旦那さんが来日しており、今月初めに話す機会があり、イギリスに拠点を置いてある外資企業は殆ど残留希望で、「投票日に帰国をし、残留の意思表示をする」とのことでした。しかし、残念なことにEU離脱派が多数を占める結果となりました。多…

今昔の北陸行き

北陸新幹線が開通し、金沢まで便利になった。30数年前に取引が始まり、その頃は車で何回か行った事があるが、それ以降は殆ど訪問していない。 当時は深夜、車を走らせ、始業時まで仮眠を取り、打ち合わせを終えて日帰りをする強行軍であった。若かったので無…

鮎の塩焼き

6月になると鮎のシーズンが始まる。かといって鮎釣ではない。鮎の塩焼きをほうばりたいだけである。そして、藤岡の奥の日帰り温泉に向かう道すがら、鮎料理の看板を見た。 車をバックさせ、右折した。そのまま真っ直ぐ進むと神社があり、大きな二本の杉の木…

小岩の善養寺

法事で善養寺へ出向く。ここは樹齢600年「影向の松」が有名で東の日本一とのこと。一部枯れて茶色に変色をしているとのことだが、枝を広げたその松葉は初夏の日差しに青々と勢いを見せている。 この小岩出身の元春日野親方と少年相撲の開催により、角界とは…

Voxativ のアンプにも採用されています

本日、ドイツのVoxativ が真空管ステレオ・インテグレーテッド・アンプを発売しました。日本の代理店(アーク・ジョイア)のプレスリリースがありましたので、関係あるところを下記に転記します。 http://www.arkgioia.com/news/20160610T211_release.pdf ■ブ…

甘楽町(かんらまち)を散策

富岡市に隣接する甘楽町は織田家の陣屋跡や生活用水路の雄川堰が残っており、それらを町づくりの核として観光地化している。休日の天気の良い日、ぶらりと旅人の気分で歩いてみた。午前中のためか人影もまばら。 車を甘楽ふるさと館の駐車場に停め、河川沿い…

富岡市にある、手打ちそば 大村支店の旨いもの

時折、昼食に蕎麦が食べたくなると、ここ大村支店へ寄る。「いつもの」で通じるほど同じメニューを頼んでいた。その、いつものとは「鳥そぼろ丼セット」だが、店先の小さな看板にある店主こだわりの食材を使った「ソースヒレカツ丼」を頼んでみた。 町なかの…