markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

5月27日(土曜日) 富岡の町でライブがあります

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富岡市内にあるカフェ・ココでビートルズコピーバンドのライブが行われます。5月27日(土曜日)の夕方6時開演でおそらく9時過ぎまでやっていると思います。まだまだ席はあるそうです。詳しくはお店へ電話をお願いします  0274-67-7555 。

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北朝鮮の緊張

 

北朝鮮の緊張が高まる中、韓国パートナー企業のアウトソーシング工場が京畿道の軍事境界線近くにあり、有事の際は操業が止まることは覚悟しなければならない。

特に、総人口約5千万の半数が集中しているソウル首都圏が攻撃されたときのダメージは深刻である。因みに集中が止まらないと懸念されている東京首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)は総人口の約3割である。

現在の各国の思惑は、金一族の擁護を北朝鮮はアメリカに求め、中国は資本主義との緩衝地として北朝鮮を必要とし、ロシアは不凍港の確保という地政学的な意味合いにより北朝鮮を取り込み、日本は拉致問題の解決と弾道ミサイルの阻止を計ると理解している。

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ポールマッカートニー東京公演最終日

 


Hey Jude / Paul McCartney 30 April 2017 Tokyo Dome JAPAN ポールマッカートニー

ポールマッカートニーの東京公演に僕も行って来てしまった。世界ツアーOne on oneの日本最終公演はHey Jude でポールへのサプライズが起きた。

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富岡市内にあるカフェーラウンジ COCO

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世界遺産で有名になった富岡市ではあるが、オシャレで気の利いたお店が少ない。

知人のAさんが本業とは全く違うカフェラウンジを昨年開業。店を開く際、私に「音楽を身近に触れる場所を作りたい」と熱っぽく語っていた。忙しさにかまけ、1年間ほどそこへ足を運ぶ機会がなかった。

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「こだわりバカ」を読んで

 

こだわりバカ (角川新書)

こだわりバカ (角川新書)

 

 

サブタイトルに「コピーひとつで差別化はできる!」「こんなに良いのに選ばれない」ーなぜ!?  著者の川上徹也氏はコピーライターで「物語で売る」という「ストーリープランディング」と名付けた第一人者で有名。

私はメーカーだからどうしても「良いものは売れる」と考える傾向がある。しかし、経営の神様松下幸之助の商売戦術30か条の中に「良き品を売ることは善なり。良き品を広告して多く売ることはさらに善なり」という言葉があり、指針としてきた。

基本として良いものを作ったり、扱うことが大事。そしていかに宣伝し知名度をあげるか工夫をしなければならない。昨今はインターネットのお陰で、思わぬ拡散することもあるが、逆にすぐに記憶の外へ追いやられることもある。そんな思いがある中で、この本にであった。この本には事例がたくさん載っているが、以下はトピックスのみとする。

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F.A.T.様向け300W用真空管アンプの電源トランス&出力トランス

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以前納品した300W用の、今年のバージョンアップ版のベース用真空管アンプに使用する電源トランスと出力トランスを、京浜島にあるF.A.T.事業部へ納品をしてきました。

上記写真のヘッドは昨年バージョンのものですが、今回スピーカーボックスとヘッドの箱も見せてもらいました。箱はヘビ皮と黒色の2つが用意されていました。

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アンプビルダー岡本さんの工房で

 

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3月20日の夕刻、お得意先のFさんとアンプビルダー岡本さんの自宅(工房)を訪問。岡本さんのお弟子さん(?)と言う、唐津から駆けつけた中里さんも同席しアンプ談義となる。

以前、岡本さんからご紹介いただき「アンプの大学」に参加。その後加入者が1,000名を超える規模となり、ご本人もCeriatone の公認サービスセンターとしてご活躍され、更には日本のアンプビルダー普及のため、定期的にアンプ大学開講を継続されている。次回は7月22、23日に南阿蘇でアンプフェスティバルを開講の予定。

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中洲、天神、博多以外の福岡での話

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写真は「日本最古の梵鐘」観世音寺

お得意先のFさんは好奇心&知識欲旺盛な方で、私など足元にも及びませんが人間を無理して分類するならば、私も同族ではないかと思います。

基本的には下戸で、その余った時間は好奇心を満たすために使います。旅先では市場やスーパーマーケットなど、地元ならではの生活を知ろうと思うわけです。また、食事などはこだわりをもち、地元のメニューを選び試してみるのです。そして、新たなる土地の歴史や、謂れなどにも興味をもち、ネット検索や書籍、メディアなどで情報を集め現場で確認をするのです。

今回の旅はFさんの案内で、食事は九州の有名なラーメンやうどんを食べ、その地元の調味料に関心をもち、スーパーマーケットに立ち寄り地元特製の食べ物を購入、観光地ではTV局が取材した店を1店舗づつ訪ね、史跡を見て回り歴史と照らし合わせるなど、実に充実したものであった。

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九州国立博物館とその周辺

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あいにくの小雨の中、天満宮参道を上り太宰府天満宮へ入る。太鼓橋を渡り右手に手水舍のすぐ傍に鹿の彫刻がある。その同じ柵内の雑草の中に、無造作に置かれた白いプラスチックの椅子があり「誰かが置き忘れたのかな」と思わせ、場所柄ちょっと違和感を感じる。観光案内をしていただいているFさん曰く、「戦時中、鉄などが徴用され大砲など武器に使用された。これはプラスチックに見せかけたブロンズであり、二度とそのような時代に逆戻りしてはならない、平和の訴えである。」手を伸ばし椅子の背を叩いてみたら、確かにプラスチックのそれではなかった。

作:イギリス出身のサイモン・フジワラ

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じいさん福岡へ飛ぶ

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高校の修学旅行以来何十年ぶりの九州。記憶では福岡は行ってない。今回の旅行は取引先への営業訪問と、初めてお会いするアンプビルダーの岡本さんの工房へ。

幸い取引先のFさんが観光案内をしていただける。福岡には九州国立博物館があり、行ってみたい候補の一つである。

地図を広げると北九州は東京より韓国に近い。歴史的に韓国半島や中国大陸を通じアジアからの文化流入があり、人的交流も深く地域に根づいており、それらの遺産が多数展示されていると聞く。

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