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markdadaoの日記

真空管アンプ用トランス、スマホ用衝撃吸収フィルム、RC、政治経済、読後感想など

日本の消費税と福祉予算から未来を考える

消費税が5%から8%に上がる際、延期を予想した数少ない経済アナリストに森永卓郎氏がいた。当時政府は予定通り実行する構えを見せており、私たち一般国民もやむ得ないとの認識があった。ラジヲから森永氏の考えを聞いてはいたが、理由は思い出せない。しかし、あの時点で大方の意見は「税率をあげないと日本はやっていけない」、であった。

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スポーツクラブ初心者の勝手なお話

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10月よりスポーツクラブに通い始める。そして週2回を目指している。

優先順位の1番は風呂で30分、実際身体を動かしているのは残り1時間半。そのうち30分は有酸素運動を取り入れるため、ウォーキングまたはエアロバイク、たまに水泳で心肺機能を高める。残りの1時間は筋トレマシーンやストレッチに時間を配分。余裕があれば、スタジオプログラムへ参加。ゆるーいヨガを選んだが、身体が硬いためかキツイ。

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プロセスも目的となり得る

小論 RC

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S君から電話を受け、彼らの主催する懇親会に参加する。ロータリークラブ(RC)関連の集会はここ数年参加することも少なかったのだが、私がRC研修プログラムRLIにそのS君を誘った縁と、その時の中村講師が埼玉から来られるとの理由で断る理由はなかった。

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「江戸の味を食べたくなって」を読んで「寿司を知る」

読後感想

 

江戸の味を食べたくなって (新潮文庫)

江戸の味を食べたくなって (新潮文庫)

 

 

池波正太郎著の「江戸の味を食べたくなって」を読んでいると、寿司屋でのマナーやイワクを知ることができる。こういうことを教えてくれる先輩も最近はいなくなり、ここにあらためて抜粋することにする。内容は銀座「菊鮨」の細井主人、神田「花ぶさ」の今村料理主任と池波正太郎の対談形式で綴られている。

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「人間の煩悩」を読んで

読後感想

 

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

人間の煩悩 (幻冬舎新書)

 

 

今流行りの、佐藤愛子著の「人間の煩悩」を読む。短編集なのですぐに読むことができるが、反面記憶もすぐに薄れるだろう。せっかく面白いと思った内容が消えてしまうことは残念である。そこで、また忘備録として以下に抜粋してみる。

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トランプ次期大統領とフィリピンのドゥテルテ大統領

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予想に反してトランプ大統領候補者がヒラリー・クリントンを破る。昔、共和党の院内総務の委員会に属していた人でさえ「アメリカの大統領選は票が開くまでわからない」とよく言っていた。直接投票(選挙人制度)による国民の意思決定は、選挙プロでも読みきれないのだろう。日本の自民党総裁選で永田町では逆転し安倍政権となったが、石破氏は党員票(自民党員である国民)では勝っていた。ようは国民の志向は票読計算では計り知れない。

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平山郁夫画伯の「悠久の絹の道」 

日記

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地元出身の福沢一郎画伯を記念した美術館があるが、個人的にはあのオドロオドロしい前衛画が馴染めず足が遠のいていた。もっとも、「福沢の良い作品は、ほとんど世田谷の福沢一郎記念館にある」と、亡くなられた大川先生がおっしゃっていたな。

大川栄二先生語録その1 - markdadaoの日記

しかし、平山郁夫の企画展を富岡で開催されることを知り訪れる事を楽しみにしていた。

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床屋さんでの会話

小論

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洗髪した後に熱いタオルを渡される。もちろん、顔にかかった水しぶきを拭うためだが。問題は使用したタオルの返し方。そこで人柄がわかるそうだ。

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坂城町のキッチン・フライパンで商売を知る

経営 日記

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長野・上田にある新規のお客様へ営業訪問。午後1時の約束のため、上田菅平ICを降り18号を坂城方面に向かう。ちょうど昼時のため食べ物屋を探しながら走る。上田の町をを過ぎる頃から、なかなか見つからない。ついに坂城へ入ってしまった。

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旧山崎家別邸(川越市)

日記

朝テレビを観て焼き芋が紹介され、食べたくなる。焼き芋といえば川越。幼稚園(新宿区上落合の「伸びる会幼稚園」)の頃、遠足は川越の芋掘り。芋づる方式に大量の戦利品を、アクのついた手で持ち帰った思い出がある。確か母が大学芋を作ってくれた。残念ながら今日はその焼き芋を食することができなかったが、思わぬ旧家を見ることができた。

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